【正しい歯磨き・うがいの仕方】口臭・虫歯予防には時間やタイミングが重要!

歯ブラシの写真

正しい歯磨き仕方をあなたはご存知ですか?

毎日、時間をかけて歯磨きをしているのに「虫歯」が出来てしまう。

歯磨きをしてその後しっかり、うがいもしてるのに「口臭」が気になる。

そんな経験はありませんか?

歯磨きには、正しい仕方があります。

歯磨きをするタイミングや歯磨きに費やす時間。そして、うがいの仕方によってその効果は全く、異なります。

正しい歯磨きの仕方を覚え、口臭や虫歯の気にならない生活を手に入れましょう!

分かりやすく動画でも解説してますので是非、参考にされてみて下さい。

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正しい歯磨きの仕方・方法

歯ブラシの写真

歯磨きの目的は「プラーク」と呼ばれる歯垢を取り除くこと。

正しい歯磨きの仕方を覚えて、口臭や虫歯の原因となる「歯垢」を残さずキレイに取り除きましょう!

CHECK
正しい歯磨き・チェック項目
  1. 歯ブラシは水でぬらさない!
  2. 時間の目安は10分以上
  3. 歯磨きのタイミングが重要
  4. やさしく1本ずつ磨いていく
  5. うがいはできるだけしない!

下記で詳しくポイントを説明していきます。

1.歯ブラシは水でぬらさない!

【正しい歯磨き・うがいの仕方】口臭・虫歯予防には時間やタイミングが重要!

歯磨きをする時に、歯ブラシを水につけてから、歯磨き粉をつけていませんか?

それはNGです!

歯ブラシを水でぬらしたほうが歯磨き粉の泡立ちがよくなるので、みんな結構しがちですが、その泡立ちがいいのが逆効果なんです!

泡立ちがいいと実はしっかり磨いてなくても「しっかり磨いた気分」になってしまい、ちゃんと歯磨きをしないうちにすぐに、うがいにうつってしまうからです。

更に、歯磨き粉に入っている研磨成分も水で流れてしまいます。

ですので歯ブラシに歯磨きをつけるときは、必ず歯ブラシを乾かしてからつけるように心がけましょう。

ハチミツ歯磨きもオススメ

さらにいつもの歯磨き粉の代わりに、ハチミツを使ってみると様々な効果が期待できます。詳しくは、「はちみつ歯磨きで口臭予防と歯周病予防!虫歯予防まで!」にて紹介しています。

2.正しい歯磨きの時間の目安

正しい歯磨きの目安は『10分~15分』です。

歯の表面だけでなく、歯茎や歯と歯の間もしっかり磨かないと駄目ですので、10分くらいの時間が必要となります。

3.正しい歯磨きのタイミング

・食べたら磨く
・寝る前は更に時間を掛けて丁寧に磨く

上記のように、正しい歯磨きのタイミングは、食べた後すぐと寝る前です。

食べカスが歯垢から歯石になるには、わずか2~3日だと言われています。

ですので、その日の汚れはその日のうちに正しい歯磨きで落としておくことがとても重要なのです。

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4.正しい歯磨きの手順

歯ブラシの毛先を歯、歯肉に90度に軽くあてます。

力を入れずやさしく、小刻みに動かし歯を1本、1本丁寧に磨きます。

歯の正面、右横、左横、裏も同じように正面、右横、左横と同じように10分を目安に磨いていきます。

上下の前歯は、歯ブラシを縦に持つようにし、奥歯は横向きで磨いていきます。

歯と歯肉との境目は、歯ブラシを45度にあて小刻みに前後に動かしましょう。


1本1本、時間をかけて丁寧に磨くのが大事ですので、

電動歯ブラシを使うととっても、簡単に1本1本磨くことが出来ます!


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5.正しいうがいの仕方

歯磨きのあと、歯磨き粉が口の中に残ってると違和感がありますよね。だから、しっかりとうがいをしがちですが、それが間違いだったようです。

歯を丈夫にし虫歯予防に効果があるとされる「フッ素」ですが、うがいをし過ぎるとフッ素濃度が薄くなって、せっかくの効果が弱まってしまうのです。

ですから、歯磨き後のうがいは、このフッ素を適量残す程度に行うのがよいとされてます。

具体的な方法としては、口の中に残っている歯磨き粉を吐き出すことなく、約10~15mlの水を含んで数十秒間のうがいをする。

それ以外には、うがいはせずその後2時間ほどは飲食を控えることが歯の健康に良いです。


【正しい歯磨き・うがいの仕方】口臭・虫歯予防には時間やタイミングが重要!

注意点
この方法は注意が必要です!

成人であればフッ素を口の中に残しても問題はなく、さらにフッ素は胎盤を通過しないので妊婦でも問題はないです。

しかし、子どもには上記のうがいを実践させないでください!

理由は、永久歯が完成していない子ども(7歳まで)の歯にフッ素が取り込まれ過ぎると、「フッ素症」と呼ばれる病気になるリスクが高まるからです。

子どもの歯磨きについては、しっかりとうがいをさせてください。

正しい歯磨きの仕方の動画

とても分かりやすく正しい歯磨きの仕方が解説されている動画がありました。

寝る前の歯磨きが1日のうちで一番大事!

虫歯を防ぐには唾液の分泌がとても重要です。

ただ、その唾液は私達人間が眠っている夜にはあまり分泌されません。

ですので、唾液の分泌が少ない夜、つまり眠っている間が「一番虫歯になりやすいタイミング」なのです。

そのため、虫歯予防には「寝る前の歯磨きが1番大事」ということなんです。

寝る前にしっかり歯磨きをしてプラーク(歯垢)を落としておけば、虫歯になってしまう危険性はある程度防げます。

まとめ

歯ブラシの写真

正しい歯磨きの仕方と正しいうがいの仕方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

毎日、ちょっと意識するだけで結果は変わってきます。

今回、ご紹介した「正しい歯磨き」で「歯垢」を残さずキレイに取り除き、口臭や虫歯の悩みとさようならしましょう!


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