お札の写真

ちょっとした不注意でお札が破れた、燃えてしまったりなどのトラブルが発生!

大事な1万円札が破れたら、相当ショックですよね。

しかし、お札は破れても交換できるのです!

しかし、残った部分の面積の大きさで、交換できる金額が異なるみたいです。

今回は、お札が破れた時の交換方法と金額について調べてみました。

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破れたお札はどこで交換できる?

まず、破れてしまったお札はどこで交換が可能かというと日本だと下記のような場所で交換が可能となっています。

◆お札が交換可能な場所◆
  • 日本銀行の本店・支店
  • 一般の金融機関
  • ゆうちょ銀行(一部)

ゆうちょ銀行は、取り扱ってくるところと、そうでないところがあるようです。詳しくはゆうちょ銀行のホームページか直接窓口でお問い合わせしてみてください。

一般の金融機関とは、通常の銀行の事です。

破れたお札の交換基準

上記の銀行などで交換が出来るので安心!と思ったらなんと、破れたお札は、その破れて残った面積の大きさによって交換できる金額が異なるということなんです!

なので、残った大きさによっては金額が半分になってしまったり、最悪の場合交換が不可能という事もあるようです。

その面積の大きさと交換できる金額は下記の通りです。

◆日本銀行の基準によると◆
  • 表と裏の両面があること
  • 残存面積が3分の2以上は【全額】
  • 面積が5分の2以上、3分の2未満の場合は、【半額】
  • 面積が5分の2未満の場合は、価値はなく交換不可能
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交換時の注意点

破れたお札については、できる限り各片を貼り合せる。

その際は、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないように注意してください。

濡れてしまったお札については、できる限り1枚ずつの状態で乾燥させるようにしましょう

硬貨の場合の交換基準

お札だけでなく硬貨がなんらかの理由で破損してしまった場合も残っている面積によって交換が可能という事です。

硬貨の交換基準については下記の通りになっています。

◆硬貨の交換基準◆
  • 金貨は元の98%以上で【全額】
  • 金貨以外は元の2分の1以上で【全額】

まとめ

結論

破れたお札の交換はできる!

ですので、万が一の時は諦めてしまう前に、とりあえず銀行などに行き確認してみる事をオススメします。

状態によっては、半額しか戻らない場合もありますが、0円になってしまうよりは少しでも交換してもらえたほうがいいですよね。

なので、破れたからと言っても捨ててしまう前に日本銀行やゆうちょ銀行に行って現物を見せて問い合わせてみて下さい。

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