【1月といえば】風物詩・時候の挨拶文例・季語一覧

明けましておめでとう

1月といえば、何を思いつきますか?

私はやっぱりお正月なので、お年玉や門松などですかね。

イベントを企画する時や手紙を書く時などに、1月の風物詩などを用いる時もありますよね。

そこで今回は「1月の風物詩と季語、そして時候の挨拶一覧」についてご紹介します。

時候の挨拶では、実際に使える「書き出しの言葉」と「結びの言葉」の文例を載せました。

※目上の人へ送るときの丁寧であらたまった挨拶と、友人などに送るときのくだけた挨拶の2パターンの文例をご紹介!

今回は、1月(睦月)の時候の挨拶と季語と風物詩一覧をまとめたものです。

目上の人、つまり丁寧であらたまった時候の挨拶と、友人などに使うくだけた時候の挨拶の2パターンの文例も載せますので【永久保存版】です!

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1月の風物詩一覧

1月

1月といえば、思い浮かぶものはお年玉などですが、調べてみると他にも様々な風物詩がありました。

そこで、1月の風物、気候、植物、動物のそれぞれについてまとめました。

風物

・初日の出
・初夢
・年賀状
・門松
・しめ飾り
・初詣
・おみくじ
・お年玉
・事始め
・お雑煮
・年始回り
・松竹梅
・初富士
・初売り
・箱根駅伝
・初場所

気候

・寒波
・寒気
・霜柱
・雪晴れ
・冬晴れ
・吹雪
・氷

植物

・南天
・福寿草
・寒椿
・寒牡丹
・葉牡丹
・寒梅
・寒菊

動物

・鶴
・白鳥
・寒雀

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1月の季語一覧

候は折、みぎりでも可

・初春の候
・新春の候
・厳寒の候
・仲冬の候
・大寒の候
・酷寒の候
・寒冷の候
・烈寒の候
・猛寒の候
・隆寒の候
・孟冬の候
・極寒の候

1月の時候の挨拶一覧

目上の人への丁寧であらたまった時候の挨拶と、友人などに送る際のくだけた時候の挨拶の2パターンをご紹介します。

丁寧であらたまった時候の挨拶の文例

書き出しの言葉

・皆様お揃いで、よき新年をお迎えのことと存じます。
・新春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・皆様ご壮健で、おだやかなお正月をお迎えのこととお喜び申し上げます。
・寒の入りも過ぎ、いよいよ寒さも本番を迎えました。皆様、お風邪など召されていらっしゃいませんでしょうか。
・厳しい寒さが続きますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。


結びの言葉

・本年一年の、ますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
・厳寒のみぎり、くれぐれもお身体を大切にご健康をお祈り申し上げます。
・本年もご多幸な年となりますよう、祈念いたします。
・寒さ厳しき折から、ご自愛のうえご活躍のほどお祈り申し上げます。
・時節柄、お風邪などひかれませんよう、くれぐれもご自愛ください。

くだけた時候の挨拶の文例

書き出しの言葉

・明けましておめでとうございます。例年になく寒い日が続いております。皆様お元気ですか。
・希望にあふれる新しい年を迎えました。
・例年になく、温暖な日が続いていますが、お元気でお過ごしですか。
・大寒の折、寒さが身にしみ入ります。風邪などひかれていませんか。
・寒の入りとなり、冷気がひとしおきびしくなってきましたが、お元気ですか。
・例年になくおだやかな寒の入りとなりました。お変わりありませんか。
・松飾りもとれ慌ただしい生活が戻ってまいりました。


結びの言葉

・実り多い一年となりますよう、お互いに頑張りましょう。
・皆様がお元気で充実した一年を送られますように。
・寒さはこれからが本番。どうかお体を大切になさってください。
・厳しい寒さの日々、くれぐれもご自愛ください。
・本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

最後に

今回は、1月の時候の挨拶・季語・風物詩一覧をご紹介しました!

是非、参考にされてください!

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