【質問の仕方】仕事でわからない事を聞く術15選!ビジネスシーンに

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

仕事などでわからない事を聞くときの質問の仕方」についてご紹介しています。

仕事をしてるとどうしても、わからない事が出てくるのは当たり前の事です。

でも、上司など目上の方に対して聞きにくいな。。と思い

質問をせずそのままにしてしまう。なんて事もあると思います。

しかし、わからないものをそのままにしておくと、後々トラブルに発展してしまう可能性も大!

仕事の出来るビジネスマンは、質問の仕方も上手いです。

そこで、今回は実際にビジネスマンが使ってる文例を参考に

質問の仕方」を学んでいきましょう

仕事でわからない事を未解決にしない質問する・聞く力をシッカリ身につけちゃいましょう!

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質問の仕方

question_head_boy

質問をする基本フレーズ

少々お尋ねします

質問するときの基本的なフレーズ

お考えをお聞かせください

相手の意見や考えを聞きたい時に使うフレーズ

お答えいただきたいのですが

何か質問したい時やアドバイスを求めるなど幅広く使えるフレーズ

聞きたいと伝えるより、教えてほしいと下手に出て、相手の自尊心をくすぐる聞き方

前置きに使えるフレーズ

恐縮ですが、質問させていただいてよろしいでしょうか

質問をしたい時の前置きのフレーズ

会議や一対一の場面、または面接時など、どういった場面でも使えるフレーズ

つかぬことをお尋ねいたしますが

質問をする時の前置きに使うフレーズ

話をされてた話題とは、関係のない別の質問をしたい時の前置きなどに使われる

また、一般的には聞きにくい事柄に関して質問する時などの前置きとしても、使われる

例⇒「つかぬことをお尋ねいたしますが、○○さんをご存知でしょうか」

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確認の為のフレーズ

念のためにお尋ねしたいのですが

以前、一度聞いた事をもう一度、確認したい時に使うフレーズ

例⇒「すみません、念のためにお尋ねしたいのですが」

こういう理解でよろしいでしょうか

相手の話の要点をまとめて確認したい時に便利なフレーズ

例⇒「○○さんのお話ですと、△△ということになりますね。こういう理解でよろしいでしょうか」

主旨と理解してよろしいでしょうか

相手の話の要点が、ハッキリしない時に相手の話をまとめて確認する時のフレーズ

例⇒「○○という主旨と理解してよろしいでしょうか」



疑問君疑問君

更に情報を聞き出したい場合などの質問の仕方はどう聞けばいいの?

更に情報を聞きたい場合などに使うフレーズ

ご教示ください

目上の方や専門家に対して、敬意を表し相手からの指導を待つ姿勢を表します。

後学のために、お伺いしたいのですが

後日、自分のためになる知識や学問のことを「後学」という

専門的な知識を持つ方や詳しい人から情報を得たい時などに使う前置きフレーズ

例⇒「後学のため、その件について、詳しくお伺いしたいのですが」

もっと詳しい事情を知りたいのですが

相手から、さらに情報を聞き出したい時に便利なフレーズ

例⇒「失礼かと存じますが、もっと詳しい事情を知りたいのですが」

様々なシチュエーション

いかほどですか

物の値段を尋ねる時のフレーズ

例⇒「すみません、この靴はいかほどですか」

どこでお求めになりましたか

商品をどこで購入したか、聞きたい時に用いるフレーズ

例⇒「そちらの品、どこでお求めになりましたか」

どちらにお伺いすればよろしいでしょうか

訪問する場所などの確認の為のフレーズ

例⇒「明日は、どちらにお伺いすればよろしいでしょうか」

恐れ入ります。道をお尋ねしたのですが

道を尋ねたいときに、用いるフレーズ


まとめ

仕事で使える質問の仕方をご紹介しました。

質問をする前の前置きや、質問の仕方で、印象はガラリと変わります。

わからない事をそのままにしておく事は、

オススメしませんので、シッカリと確認し疑問を解決していきましょう。

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