布団のカビ対策はしっかりされていますか?

カビの防止予防法をしっかりしないと、気付かぬうちに、布団がカビだらけ!なんて事も考えられます。

布団のカビ対策には、普段からの予防法や防止策がとても重要です。

また、布団カビ防止シート(除湿シート)を使うのもオススメ!


カビが生えている、布団で寝ることは、体にとても悪影響を及ぼします。

あなたの家の布団のカビを防止するためにも、正しいカビの防止と予防方法をご紹介していきます。


▼マットレスのカビ対策は

【マットレスのカビ対策】防止策・予防法が重要!除湿シートもオススメ!

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布団のカビ対策

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

布団のカビ対策には、カビが発生しないように事前に予防、防止しておくことが重要です。


布団のカビ対策には、下記のようなものがあります。

布団のカビ対策

  • 布団はこまめに畳もう
  • 天日干しをしよう
  • 布団をしまう押入れなどに乾燥剤を置こう

一つずつ詳しく説明していきます。

布団はマットレスよりも軽く、自由に移動させやすいので比較的、カビ対策がしやすいかと思います。

布団はこまめに畳もう

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

布団のカビ対策の1つ目は、なんといっても布団をこまめに畳むことです。


毎日「布団は敷きっぱなし」というご家庭も少なくないはずです。

特に湿気が多い時期の「敷きっぱなしの布団」はカビが好む環境になってしまいがちです。



また、床との温度差によって結露が出てしまう可能性もあるので、敷きっぱなしにならないよう注意しましょう。

天日干しをしよう

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

布団のカビ対策の2つ目は、天日干しです。

カビが好む環境は「湿気が多いところ」です。

ですので、天気のいい日には布団を天日干しし、

布団の中にたまった湿気を外に出してあげることが大切です。


換気をしっかり行ってあげることで湿気を外に逃がし、カビの発生を防ぐ事に繋がります。


【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

※どうしても天日干しが難しいという場合は、窓を開けて換気をしてあげるだけでも、換気の役割が補えます。


イスに布団を空気が通るようにかけて窓の近くなどに置くといいと思います。

窓が開けれない場合はエアコンや扇風機の風を当てて、風を通してあげて下さい。

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布団をしまう押入れなどに乾燥剤を置こう

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

布団のカビ対策の3つ目は、忘れてはいけない布団をしまう場所の湿気を取ることです。

布団をしまう押入れなどに乾燥剤などを入れておくのもいいと思います。


湿気が少ない晴れた日などは、押入れを閉めず、風を押入れの中に入れてあげると

布団だけでなく押入れの中も換気されて、いいと思います。

定期的に風を通してあげることを心がけてみましょう。


布団カビ対策の注意点まとめ

  • 布団を敷いたままはNG!
  • 天日干しをしてあげましょう
  • 押入れなど、布団をしまう場所に乾燥剤を置く

布団カビ防止シートを使う

カビ防止には、布団カビ防止シート(除湿シート)を使うのも有効な手です。

カビとは

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

まず、そもそも「カビ」とはどういったものなのか?

カビとは、菌類の一部の姿を指す言葉といわれています。


カビは、食品だけでなく、布、皮革、紙、タイルの目地、畳、壁等、家庭内のいたるところで知らない間に発育しています。

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

特に私たち生活の中でカビが生えやすいところといえば、湿気が多いところが想像出来るかと思います。

浴室や台所などの水回り、タンスの裏など換気がされてないところなど、

私たちの生活でも身近なところにカビは存在しています。



どこも共通点として、湿度が多いところ、つまり換気や通気がしにくいところ、という共通点があり、

カビが発生しやすい環境としてあげられるのは、こういった場所です。


この発生しやすい環境として「布団やマットレス」も例外ではありません。

むしろ、布団やマットレスはカビが好む環境といっても過言ではありません。


ですので、お手入れや予防対策をしっかり行っていないと気づいたらカビだらけ!になってるという話も充分にあります。

カビが人体に与える悪影響

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

カビが私達人間に与える悪影響として色々なものがあげられます。

肌が赤くなってしまったりかゆみなどが伴うこともあったり肌にいい事は当然ありません。


具体的にあげると、アレルギー性の鼻炎や喘息、アトピー皮膚炎などを起こしてしまう原因にもなりかねません。


また、水虫も白癬菌というカビが原因です。

このように、様々な影響があります。また、免疫力が弱った方や、高齢者や小さなお子さんなどは特に影響を受けやすいです。

例えば

風邪を引いて免疫力が弱まっている時に休んでいる布団にカビがいたら?

小さなお子さんが寝ている布団にカビがいたら?

想像するだけでも恐ろしいですが、カビの影響を受けてしまうリスクは非常に高くなっています。


ですので、日ごろからカビが生えないように「カビ対策」(湿気対策)をしておく事はとても大切です。

カビがもう既に発生してしまってお困りの方へ

布団にもうすでにカビが生えてしまっている方は、

専門のクリーニング店に頼むのが1番よろしいかと思います。

頼む際に「料金」の比較をする事を忘れずに!

布団の汚れ具合では、想像以上に料金が高い。といったケースもあります。

結果、新しい布団を購入したほうが安かったという場合も出てくるので、両方の料金を比較し、決めることが大事です。

最後に

布団のカビ対策や予防法、防止策についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

日々、少し意識し行動していくことで、カビの発生を抑えることは出来ます。

カビだらけ!にならないように、今回ご紹介した方法を毎日、取り入れていきましょう。

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