キレイなキッチン

電子レンジってとっても便利ですよね。

私は、ほぼ毎日のように使ってますが、気付いたら電子レンジ内に焦げ付きが!なんて、こともあると思います。

食べ物を温める機械ですので、やっぱり汚れとか焦げ付きが目立つとげんなりしますよね。

だけど、焦げ付きはなかなか簡単には落ちないし、毎日掃除するのも正直面倒。という悩みが出てきます。

そこで、今回はそんな悩みを解決する電子レンジの焦げ付きを簡単に掃除する方法を4つご紹介したいと思います!

飲食店で昔、働いていた時に実際に使っていた方法で、しつこい焦げ付きも時間をかけずにあっという間に落とすことが出来ちゃう裏ワザです。

そして、そうじを楽にする「焦げ付き予防の方法」も2つ紹介します。

電子レンジの焦げ付きを簡単除去する方法4つと焦げ付きを防止する方法2つを紹介する記事です。

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電子レンジの焦げ付きを掃除する方法

電子レンジのイラスト

食べ物を温める機械ですので、口に入っても問題がないものだけを使って掃除を行いたいものですよね。

ですので、今回は重曹とレモンを使ってしつこい焦げ付きをしっかりと落としていく方法をご紹介します。

あとは、いつも食器を洗っている食器用洗剤なら安心なのでそれを使った方法もご紹介します。

電子レンジの掃除1:重曹を使って

用意するもの

  • 重曹
  • 電子レンジ受け皿または、耐熱容器
  • スポンジと布

掃除の手順

水と重曹を容器に入れてよく混ぜる

水と重曹を耐熱容器か、電子レンジの受け皿に入れてよく混ぜて溶かしてください。

※耐熱容器の場合は、水:1カップ(200cc)と重曹:小さじ2杯ほどを混ぜる。

※電子レンジ受け皿の場合は、水:500ccほどと重曹:大さじ3杯ほどを混ぜる。

電子レンジでチン!

電子レンジで温めて、沸騰させて下さい。

※耐熱容器の場合は、約5分(600w)

※電子レンジ受け皿の場合は、約15分(600w)

上記の時間が経過したら、扉を開けず、約30分放置

重曹水が沸騰して、蒸気が発生してると思います。

電子レンジ扉の内側の水滴が、大きくなってきたら扉をあけてください。

スポンジに重曹水をつけて、擦る

焦げ付きや汚れが気になる部分を擦るようにスポンジで、キレイにする。

タオルで水気を拭きとって完了!

電子レンジの掃除2:レモンを使って

頑固な電子レンジの焦げ付きを落とすにはレモンを使う方法もオススメです。

用意するもの

  • 耐熱ボウル
  • レモン
  • スポンジ

掃除の手順

耐熱ボウルに水、120ccを入れる

ボウルの中にレモンをしぼってを入れる

ボウルの中の水にレモン半分をしぼって、しぼりカスも入れて下さい。

耐熱ボウルを電子レンジに入れて5分温める

レモンと水が入った耐熱ボウルを、電子レンジに入れて5分ほど温めてください。

電子レンジの扉を開けず、5分放置

5分温め終わったら、電子レンジの扉を開けずに、そのまま5分ほど置いて下さい。

スポンジに温まったレモン水を染み込ませ焦げを落とす

スポンジに、レモン水を染み込ませて汚れや焦げ付きの部分を擦って、落としてください。

レモンは、リモネンという油を溶かす成分が含まれてます。
それを温めるとさらに作用を高めてくれるんです。

電子レンジの掃除3:ホットタオルで

普段のちょっとしたひと手間で、レンジ内の汚れを落とすことも可能です。

それは、タオルなどで拭く際にそのまま使うのではなく、温めることで汚れが落ちやすくなります。

これは、私が昔飲食店で働いてた時に、実際に使ってた方法です。

用意するもの

  • タオルか、ふきん

掃除の手順

タオルや、ふきんを水で浸す

水気を残しながら軽く絞る

水をすべて絞らないように、軽く絞って水気を残してください。

水気のあるタオルを電子レンジで30秒ほど温める

軽く絞ったタオルを電子レンジの中に入れて、30秒ほど温めて下さい。

やけどに注意しながら、温めたタオルで電子レンジ内をふき取る

タオルが熱くなってるので、やけどに注意しながら電子レンジ内の汚れなどをふき取って下さい。

温かいうちに汚れをふき取るのがポイント!!

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電子レンジの掃除4:食器用洗剤と温めのダブル

上記でもダメだった場合は少しひと手間加えると汚れが落ちやすくなります。

この方法も飲食店で働いていた時に実際に使っていた方法で、いつもあるものしか使わない方法なので何かわざわざ用意する必要がなくとても簡単なので毎日使っていました。

もちろん、家の電子レンジの掃除でも使っています。

用意するもの

  • タオルか、ふきん
  • 食器用洗剤
  • 食器用スポンジ(汚れても良いもの)

掃除の手順

食器用洗剤をつけたスポンジで焦げ付きの部分を軽く擦る

食器用洗剤をつけたスポンジで、焦げ付きの部分を洗うように擦ってください。

こびり付いた汚れは、簡単には落ちないと思いますので全てをこのタイミングで落とす必要はありません。

軽く擦って洗剤をつけるイメージで大丈夫です。

中に少し濡らしたタオルを入れて30秒ほど温める

電子レンジの中に少し濡らしたタオルを入れて30秒ほど温めてください。

タオルはそのまま中に置いておいてスポンジで焦げ付きの部分を更に擦る

タオルは熱いのですぐに取り出さずに、もう一度スポンジで焦げ付きの部分を擦ってください。

軽く擦り洗剤をつけて温めたことにより、焦げ付きが簡単に落ちるようになったと思います。

温めたタオルで洗剤の泡などをキレイに拭き取る

電子レンジの中に置いたままにしておいた温めたタオルでレンジ内の泡や汚れをキレイに拭き取ってください。

一度で取れなかった場合は、タオルを洗って泡などがキレイになるまで繰り返し拭いてください。

これで完了です!

食器用洗剤+スポンジ+温めるという汚れが落ちる要素が全て詰まった裏ワザ
今、家にあるものだけでも出来る掃除方法なので、1番オススメ!

焦げ付きを予防する小ワザ

しつこい焦げ付きを落とす方法を4つご紹介しましたが、焦げ付きを防止する小ワザを日々、こまめに行っておけば掃除が楽チンになります。

最後に、その小ワザについてご紹介します。

予防1:汚れたら、すぐ拭く

食べ物や飲み物など電子レンジの中にこぼしてしまった時は放っておかず、すぐに拭くようにしましょう。

ティッシュで、大体の汚れを拭き取ったあとに軽く濡らしたタオルで拭き取ってください。

油が多いものをこぼしてしまった時は、タオルに軽く食器用洗剤をつけて拭き取ると良いでしょう。

そのあと、キレイなタオルで拭き取っておいてください。

予防2:温めて拭く

しつこい汚れがこびりついてしまう前に、こまめに掃除することも大事です。

ちょっと汚れたな。と感じたら少し濡らしたタオルを電子レンジの中で30秒ほど温めて、レンジ内を拭いてください。

温めることで、汚れは落ちやすくなります。

油汚れがひどい場合は、温めたタオルに食器用洗剤を少しつけて拭き取ってください。

タオルをキレイに洗って、もう一度拭いて完了です。

汚れがなくても、気付いた時にこれを行っておけば焦げ付きができてしまうのを予防することができます。

電子レンジの焦げ付きを掃除するには温める

キレイに片付いたキッチン

電子レンジを使っていると、食べ物をこぼしてしまったりして気付いたら焦げ付きができているということもしばしあると思います。

そんな時は無理に擦って落とすのではなく、今回紹介した重曹やレモン、食器用洗剤などを使ってキレイに落としていきましょう。

そして、電子レンジを掃除する上で1番簡単で効果があるのが「温める」という行為です。

温めることで、油汚れや焦げ付きなどが落ちやすくなり力を入れることなく簡単に落とすことができるようになります。

これだったら、女性でも簡単に掃除ができちゃうから助かります。

もし、電子レンジの掃除は面倒だなーと思っている方でもこの方法を知ってこまめに行えば、日々の掃除も楽になり清潔なレンジを手に入れることができるようになります!

そして、毎日のちょっとしたお手入れで焦げ付きの防止にもなりさらに、掃除が楽チンになるので試してみてください。

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