【マットレスのカビ対策5選】絶対に知っておきたい予防方法

今あなたが寝ているベッド、マットレスは大丈夫ですか?

毎日、人は「コップ1杯分」の汗をかいていると言われています。

なので、しっかりとマットレスのカビ対策を行わないと、マットレスがカビだらけになってしまう事もあります。

そうならない為にも、マットレスのカビ対策やカビが生えないように予防法や防止策を行っておくのはとても重要です。

特にマットレスに関してはカビが一度生えてしまうと完全に除去することはなかなか難しいと言われています。

ですので、「カビを発生させない!」という予防策がとても大事なんだという事を念頭に置いて対策を行っていきましょう。

今回は、ベッド・マットレスのカビ予防法と防止の方法について5つご紹介します。


▼布団のカビ対策は

【布団のカビ対策】防止・予防法が重要!畳にもカビは発生!布団カビ防止シート

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カビとは

【マットレスのカビ対策】防止策・予防法が重要!除湿シートもオススメ!

まずは、カビについて知っておきましょう。カビとは、菌類の一部の姿を指す言葉といわれています。

特に私たち生活の中でカビが生えやすいところの共通点は、「湿気が多いところ」「換気や通気がしにくいところ」です。

カビは、食品だけでなく、布、皮革、紙、タイルの目地、畳、壁、水回りの浴室や台所などあらゆる所で存在しています。

そして、カビが発生しやすい場所として「マットレス」も例外ではありません。

むしろ、マットレスはカビが好む環境といっても過言ではありません。

なので、しっかりと予防策を行っておくことが重要です。

カビが生えてしまったら身体にどんな悪影響があるのでしょうか?

カビが人体に与える悪影響

カビが私達、人間に与える悪影響としては、アレルギー性の鼻炎や喘息、アトピー皮膚炎などがあげられます。

また、水虫も白癬菌というカビが原因です。

免疫力が弱った方や、高齢者や小さなお子さんなどは特に影響を受けやすいです。

ですので私たちが毎日使っているベッド(マットレス)のカビ対策はしっかりと行っておかないと様々な悪影響を人体に及ぼしてしまうので、シッカリと予防しておきましょう!

では、実際に使えるカビ対策について5つご紹介します。

カビ対策1:マットレスを定期的に裏返す

マットレスのカビ対策としてまず大切なのは、定期的に裏返したり持ち上げて換気する事です。

マットレスは基本的にベッドのフレーム部分にセットしたら、動かさない家庭がほとんどだと思います。

しかし、マットレスも湿気を逃すために定期的にもちあげて換気をしてあげたり、裏返したりするお手入れがとても大事になってきます。

「マットレスの寿命は約5年間」と聞いた事があるかもしれませんが、店頭などで説明されているマットレスの寿命というのは、こういったお手入れがしっかりされている事を前提での寿命となることがほとんどです。

ですので、お手入れを何もしてないご家庭のマットレスは当然、寿命も短くなってしまいます。

つまり、湿気が溜まってしまうと「カビの発生」だけでなくマットレスの寿命も短くしてしまう原因にも繋がってしまうという事になります。

カビ対策2:直に寝るのは避けよう

マットレスのカビ対策として、次に大切な予防法は、マットレスに水分を吸わせてしまう事を避けるのが重要です。

一晩にかく汗は「コップ1杯分」!

私達が一晩で寝ている間にかく汗は、約コップ1杯分ともいわれています。

そのコップ1杯分もの汗を毎晩、マットレスは吸い続けているのです。

そうなれば、当然マットレスに湿気は溜まりがちになってしまうのは容易に想像できると思います。

出来るだけ水分を直接、マットレスに吸わせない為にもシーツやベットパットを使用しマットレスに直接、寝ないようにすることが大切です。

更にシーツやベットパットは、こまめに洗濯をし清潔に保つこともとても大切なカビ防止になります。

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カビ対策3:マットレスを床に置くのは避けよう

次に重要な予防法は、マットレスを直接床に置いて使用するのも避けることです。

特に冬は床との温度差によって結露してしまい、湿気の発生の原因となってしまいます。

また、夏は吸い込んだ汗の抜け口がないため湿気が溜まりカビ発生の原因ともなってしまいます。

カビを防止するためには、こういった温度差から湿気が発生してしまうことを避ける必要があります。

そのため、床に直接マットレスを置くのは避けましょう。

カビ対策4:ベット下のスペースも換気しよう

マットレスのカビ対策を行う上でベット下のスペースの換気も忘れてはいけません。

ベット下のスペースを有効活用しようと収納ボックスを置いてるご家庭はよくあります。

しかし、それは風の通り道を塞いでしまってる可能性があります!

通気性が悪くなってしまい結果、マットレスに湿気が溜まりやすくなってしまってるかもしれません。

ですので、収納ボックスをベッド下に置いている方は、定期的に収納ボックスを外に出して換気をする事がカビ防止につながります。


ベッド下に収納ボックスが付属されたタイプのベッドをご利用されている方

メーカーによってはベッド下に収納ボックスがあっても湿気が逃げるようしっかり構造されたものもあります。

そういった場合は換気の面では問題ないかもしれませんが、より風の通りをよくしてあげることでさらにカビ対策、湿気対策を行えますのでお掃除の際などについでに行ってみるなどもいいかもしれません。

カビ対策5:除湿シートを使おう

マットレスの下に「除湿シート」を敷くと湿気をうまく逃がしてくれますので、1番簡単なカビ対策の方法かと思います。

今では、様々な種類の除湿シートが売られています。

ご自身の生活環境などを考えて、あなたに合ったものを選ぶようにしましょう。


▼オススメな除湿シート

カビがもう既に発生してる方は

マットレスにもうすでにカビが発生している方は、専門のクリーニング店に頼むのが1番です。

マットレスの汚れ具合では、想像以上に料金が高いといったこともあるので、新しいマットレスを購入する場合との料金比較は忘れずに!

※ベッドの処分をする時はお得に処分しよう!ベッドの処分方法のまとめは別記事にあります。

【ベッド処分方法3選】料金や費用無料だけでなくお小遣いまでゲットする方法

マットレスのカビ対策まとめ

今回は、マットレスのカビ対策、予防法、防止についてご紹介しました。

カビは、知らないうちにどんどん増えています。

こまめに、カビ対策を行って、カビとさよならしましょう!

最後に今回紹介したカビの予防策についてまとめておきます。

マットレスカビ対策の注意点とまとめ

  • マットレスを裏返したり、持ち上げて換気しよう
  • マットレスに直に寝るのは避けよう
  • マットレスを床に置くのはNG!
  • ベット下のスペースに収納ボックスを置く場合は注意が必要
  • マットレスの下に除湿シートを敷いてみる

清潔に保つことも忘れずに、上記の防止策を実践してくださいね!

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