お腹が鳴るのを恥ずかしがっている女性の写真

授業中や仕事中など、静かな場所でお腹がぐぅ~と鳴ると、とても恥ずかしいですよね。

どうにかして、対処したい!と思えば思うほど、お腹が鳴るのが気になってしまって仕事に集中出来なかったり、大きい音が鳴ってしまったりと本当に恥ずかしいですよね。

お腹は、とくに空いてないのに、お腹が鳴るときもあるので、なかなかいい対処法が見つからず、悩んでる方も多いと思います。

なので、今回はお腹が鳴るのを防ぐ対処法をご紹介したいと思います。

調べてみて、今までお腹が鳴るのを防ぐために、一生懸命してきたことが意外にも逆効果だったということが分かりました。

意外と、みんなもしがちな間違った対処法!

もう、これ以上恥ずかしい思いをしないためにも、お腹が鳴るのを防ぐ正しい方法を理解して明日からストレスない毎日を過ごしましょう!

※調べた結果や私が実際に試してみての感想などをご紹介する記事であって、効果を保証するものではないのでそこはご了承ください!

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お腹が鳴るのを防ぐ方法

お腹が鳴っている男性のイラスト

それでは、早速ですがお腹が鳴るのを防ぐ方法をご紹介していきます。

冒頭でもご説明したように、お腹が鳴るのを防ぐために、必死にやってきたことが、意外と逆効果だったということもあるみたいです。

私がそうでした。苦笑

なので、それについても、お話ししてきますが、まずは、お腹が鳴るのを防ぐ方法からご紹介していきます。

授業中や会議中など、どこでも道具を使わず出来る方法や私が実際に行った方法まで様々です。

1.背筋を伸ばし、お腹を少し膨らまして胃に少し力を入れる

お腹が鳴りそうになったら、背筋を伸ばしお腹を膨らませて胃に力を入れましょう。

お腹が鳴りにくくなります。

これなら、会議中でも周りにバレずできますね。

実際に試してみたら、効果アリでした!

2.大きく息を吸って息を止めお腹に力を入れる

大きく息を吸ってから、できるだけ長く止めて我慢する。

そのあと、ゆっくりと吐き出しましょう。お腹の中がスッキリしてお腹が鳴りにくくなります。

これも効果アリ!でも、息を止めるのを辞めたら鳴ったこともありました苦笑

3.万能のツボ「合谷」を押す

親指と、人差し指の間にある「合谷」を押してください。

このツボは、万能のツボといって、お腹が鳴るのを防ぐだけでなく、空腹を防ぐ効果もあります!

この方法は、いつもやってました。仕事中でも簡単にできるからです。効果は意外とあります。

そのツボについての動画を見つけたので、よく分からない方は下記を参考にしてください。

4.胃に力を入れる事ができない場合は親指などで胃を押す

空腹時に胃を押すと多少痛みがあると思います。

そこを親指で押すと鳴りにくくなります。

これは、本当にお腹が空いている時に試したら効果がありました。

5.お腹をグーでトントンと痛くない程度に叩く

胃の辺りをトントンとグーでマッサージするように叩けば空腹感のモヤモヤが消えて、お腹が鳴りにくくなります。

私は、この方法を試したらゲップが出ました笑。でも下記にも書いてある通りゲップを出すことでもお腹が鳴りにくくなります。

6.ゲップをしてお腹の中の空気を出す

お腹の空気を予め出しておくと、お腹の中のモヤモヤが解消されて、お腹が鳴りにくくなります。

ゲップをうまく出すことが出来れば、良い方法ですね!

7.お腹を手のひらでぐーと押す

お腹が鳴るときは、胃の中に空気が溜まっているような感覚でグルグルと鳴る時があります。

なので、その時は私はお腹を手のひらでぐーと押して空気を外に出すようなイメージでやると止まることがありました。

実際に試した経験あり!これは、自分で編み出したワザですが効果アリ!

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8.お腹が鳴るかもと気にしないこと

これは、もう精神的な問題ですが「お腹が鳴るかも」と気にすることで意識がそこに向いてしまい鳴ることがあります。

私がお腹が鳴る原因の1番はこれだったと思います。

騒がしい場所に居る時にお腹が鳴ったとしても相手には聞こえないですよね。

だから、気にしてないんですが静かな場所に居ると「お腹が鳴るかも」と気にして、気にした瞬間に鳴るということがいっぱいあります。

気にしてない時は、鳴らないのに、お腹が鳴るかもと思った時に鳴る方は、気にしない!というのが1番の解決策だったりします。

他のことに集中しちゃえば、大丈夫!

これも自分の中で気づいたことです。気にしてない時はお腹が鳴らないのに気にし過ぎて反対に鳴ってしまうこともあるので気にしないのが1番

9.○○をしたら鳴らなくなると自分の中で決めちゃう

これは、自分への暗示的なことですが○○をしたらお腹が鳴らなくなるという何か決まり事みたいなのを作っておいてお腹が鳴りそうになったら、それを実際に行動に移すというのも一つの手です。

私がよくやっていたのは、チョコを食べるとお腹が鳴らなくなるんだよなーと自分で意識してお腹が鳴りそうになったらチョコをパクっと食べて、あとは気にしない!ということをしてました。

そうして、目の前の仕事などに集中したらあっという間にお昼時間になってました。苦笑

病は気からではないですが、そんな感じで○○したら音が止まると暗示的なことをしちゃって意識を変える!これも精神的なことなので保証はできないですが、案外効果あり!

逆効果の方法

調べてみると、意外と間違えた方法で防ごうとして、逆効果なことがいっぱいありました!

この2つの方法は、私も実際にしていた方法で間違った方法を繰り返し気にして、悪循環に陥っていたようです。

1.空腹を紛らわそうとして水を大量に飲む!

お腹が鳴りそうだから、お腹を膨らませれば、お腹が鳴るのを防げると思い、結構やってる人は多いはず。

しかし、この方法をしてしまうと、逆にお腹が大きく鳴りやすくなってしまいます。

※最初の15分ほどは、鳴るのを防げるみたいですが、すぐに効果はなくなってしまいます。

これは、私もやってました。お腹の中に何かを入れればお腹が鳴らなくなると思い、水分をいっぱいとってましたが逆効果だったようです。

水をがぶ飲みしたせいで反対に、とんでもない大きな音が鳴ったこともあります。

2.炭酸系の飲み物を飲む

炭酸飲料を飲むと満腹感がありますが、効果はほんの一時的です。

お腹が鳴る原因は、お腹の中にたまる空気です。ですので、炭酸の飲みすぎは注意が必要です!

これも経験あり。お腹(胃)を膨らますことでぐーと鳴ることを防げると思いきや一時的なことでスグにお腹がぐーぐー鳴りだしますので逆効果です。

まとめ

今回紹介した対処法を最後にまとめておきます。

お腹が鳴るのを防ぐには

  1. 背筋を伸ばし、お腹を少し膨らまして胃に少し力を入れる
  2. 大きく息を吸って息を止めお腹に力を入れる
  3. 万能のツボ「合谷」を押す
  4. 胃に力を入れる事ができない場合は親指などで胃を押す
  5. お腹をグーでトントンと痛くない程度に叩く
  6. ゲップをしてお腹の中の空気を出す
  7. お腹を手のひらでぐーと押す
  8. お腹が鳴るかもと気にしないこと
  9. ○○をしたら鳴らなくなると自分の中で決めちゃう

お腹が鳴るのを防止する方法を色々とご紹介してきましたが、この方法なら仕事中や授業中でも、いつでもできますね!

本当にお腹が空いていて鳴ってしまう時もありますが、そうでない場合が結構厄介で悩むことですよね。

お腹が鳴るのは、本当に恥ずかしいですが、気にしすぎが1番悪循環を生みます!

これは、私の実体験です。仕事中に「お腹が鳴りそう」と気にして仕事に集中できず毎日の仕事が苦痛でしかなかったです。

なので、1番は「気にしない」ことが、お腹を鳴るのを防ぐ1番の方法だったりします!

意識をそこに向けないためにも、様々な方法を試して自分に合った方法を見つけて安心してこんな悩みは1日でも早く忘れちゃいましょう!

お腹が鳴るのは、誰でも起こることなので決して恥ずかしくない!と開き直ってしまうのも手です。

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