このページは「立ちっぱなしで足裏が痛い方にその原因と解消方法」についてご紹介しています。

立ち仕事で1日中、立ちっぱなし!

それで、足裏が痛い・・・なんてお悩みを抱えている方もいると思います。

そこで、今回ご紹介したいのは、立ちっぱなしで足裏が痛くなってしまう原因とその解消方法です。

足裏が痛くなってしまう原因を知って、慢性化してしまう前にしっかりと解消していきましょう。

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立ちっぱなしで足裏が痛くなる原因

立ちっぱなしで足裏が痛い!原因と解消方法とは?靴が重要!

1日中立ちっぱなしで、足裏が痛い・・・

疲れがひどく、足のむくみもひどい

そんな日々が毎日続くといった悪循環で、いつまでも、痛みが取れず悩んでいる方も結構いますよね。

足裏が痛くなってしまう原因として考えられるのは以下のようなことです。

足裏が痛くなる原因

  • 靴が合ってない
  • 外反母趾や偏平足
  • 土踏まずが極端に大きい
  • 足の関節が固い
  • 体重増加
  • 年齢による筋肉の衰え

一つずつ詳しく説明していきます。

靴が合ってない

立ちっぱなしで足裏が痛い!原因と解消方法とは?靴が重要!

靴が合ってないために、足底に余計な力が加わっていたり、圧迫していることで

神経が刺激されてしまい、足が疲れてしまっているのです。

インソールなどを使うことでクッションの役割や、滑り防止になり余計な力を軽減できるので、オススメです。

外反母趾や偏平足

外反母趾や偏平足などの足の変形が原因となっている場合もあります。

先天的なものや、筋力の低下、または怪我などによって偏平足になるようです。

足裏のアーチ部分は、足にかかる衝撃を緩和する役割を担っています。

しかし、足の変形により足のアーチがない為に、足裏全体に負担がかかり足底筋膜炎になりやすくなってしまうのです。

土踏まず部分が厚いインソールを敷くことで疲れを軽減することができます。

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土踏まずが極端に大きい

偏平足と同様に、足の衝撃を緩和するクッション機能が正常に働かないため

負担になり痛みが出やすいといわれています。

足の関節が固い

立ちっぱなしで足裏が痛い!原因と解消方法とは?靴が重要!

足の関節が固いと衝撃を吸収する働きが悪くなり、

足裏への負担が増えてしまい、足裏に痛みが出やすくなってしまいます。

体重増加

立ちっぱなしで足裏が痛い!原因と解消方法とは?靴が重要!

体重増加により、足への負担が増えてしまうのも一つの原因です。

足への衝撃を少しでも和らげるために、クッション性のある靴や、衝撃を吸収するマラソン用の靴を選ぶとよいでしょう。

年齢による筋肉の衰え

年齢などにより、筋肉が衰えると身体を支える筋力の低下となり足への負担が増えてしまうのです。

また、筋力が衰えてしまうと扁平足になってしまったり、

股関節や膝関節、足首の柔軟性も低下し、それがさらに負担となり、足裏や関節に痛みが出てしまうのです。

足裏の痛みを解消する方法

まずは、靴が合ってるかどうか確認しましょう。

靴が、足に合ってないと足底に余計な力が加わっていたり圧迫してしまうので、足への痛み・疲れにつながってしまいます。

クッション性のある柔らかいパットなどを靴の中に入れて衝撃を抑えるなどの方法も、足の痛みを解消する方法として有効です。

また、38℃位のぬるま湯で足湯などもオススメです。

足にたまった老廃物を押し流してくれて疲れや痛みも和らぎます。

また、同時に足裏に負担をかけないためにも、足の関節を柔らかくするストレッチやマッサージなども有効な手段です。

最後に

仕事上、どうしても立ちっぱなしで1日を終えるという方は多いと思います。

足裏の痛みを次の日に持ち越して慢性化しないように、その日の疲れ・痛みはその日のうちに解消していきましょう!

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