お世話になった人へのお礼の言葉!上司や先生にも

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

上司や先生にも使えるお世話になった人へのお礼の言葉」についてご紹介しています。

日ごろの生活の中で、誰かに助けてもらったりお世話になる事はしばしば。

そんな時「ありがとうございました」と伝えただけでは、感謝の気持ちはそこまで伝わりません。

特に、お世話になった人へのお礼の言葉は、慎重に選びシッカリと伝える事が大切です。

様々なシチュエーション別にお世話になった方への謝意を表す言い方について記載していきます。

お礼と一概に言っても様々な伝え方がありますので参考にしてください。

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お世話になった人へのお礼

どういった場面で使うと良いか説明も入れながらご紹介していきます。

お礼の基本フレーズ

心から感謝いたします

「心から」とつけることで、より深い感謝の気持ちを伝える事が出来る

感謝のかぎりです

「かぎり」とは最上級や上限という意味合いが含まれている為、感謝の気持ちを最大限に伝えたい時に使うと良いフレーズ

お手数をおかけして、恐れ入ります

人に何かしてもらった時に「すみません」と「ありがとう」という気持ちを同時に伝える伝え方

ご面倒をおかけして恐れ入ります

こちらも、上記と同じように「すみません」と「ありがとう」という気持ちを同時に伝えるフレーズ

うれしゅうございます

「うれしく思います」をより丁寧に伝える言葉

例⇒「大変けっこうなものをいただきまして、うれしゅうございます」

頭が下がる思いです

継続的に何かをしてくれてる相手に対して使うフレーズ

使う時は実際に、頭を深く下げながら伝えるとより、お礼の気持ちが相手に伝わる

例⇒「日ごろのご親切に頭の下がる思いです」

お眼鏡に適って光栄です

目上の方に、認めてもらえた際などに感謝の気持ちを伝えるフレーズ

貴重なお話を聞かせていただきました

先生や上司など目上の方からためになる話などを聞かせてもらった時などに使うフレーズ

大変ためになるお話、ありがとうございました

こちらも上記と同様、上司や先生など目上の方から話をしてもらった時などに使うフレーズ

○○さんのご助言があればこそです

何かに成功した時など、協力してくれた方への謝意を表したい時に用いる言葉

その人を立てる言葉として活用する。

何とお礼を申し上げればよいか・・・言葉もありません

とても深い謝意を表したい時に使うフレーズ

「何とお礼を申し上げればよいか」のあとに、少し間をおいて、話すとより相手に伝わりやすくなる

広いお心に救われました。本当にありがとうございました

こちらが、何かミスをしてしまった時などそのミスに対して寛大な対応をしてくれた方に対して伝える感謝の言葉

この言葉のあとに、その後の現状を報告するのがベスト

皆様のご親切が身にしみます

大勢の方に対して、謝意を表したい時に用いる言い方

まとめ

お世話になった人へお礼の気持ちや謝辞の気持ちを伝える事はとても大切です。

伝え方は、相手やシチュエーションによって異なりますのでシッカリと使い分けていきましょう。

※感謝の言葉を伝える様々な言い方をまとめました。

「感謝の言葉」まとめ

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