謝られた時の返事!上司への返し方5選!

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

謝られた時の返し方」についてご紹介しています。

人間関係を築いていく上で、意見の相違や行き違いなどから

言い合いをしてしまったり、不愉快な思いをする事もあります。

そんな中で相手から、謝罪されたらどんな言葉で返事をし、受け入れると良いのでしょうか?

お友達などでしたら、謝られた時の返事として

「全然気にしないでー!」といった感じでも問題ありませんが、

上司などの目上の方や取引先の方などから謝られた時の返事については、難しいものですよね。

上司などからの謝罪を受け入れる伝え方として、

実際にビジネスマンが使ってるフレーズを参考に、謝罪されたらどのような返し方をすればよいか、シッカリと覚えておきましょう。

【スポンサーリンク】

謝られた時の返事

謝られた時の返事!上司への返し方5選!

基本フレーズ

お気になさらないでください

相手が、心から謝罪されている気持ちが伝わったら、

シッカリその気持ちが伝わったという事を表現し、返してあげましょう。

相手の気持ちを察して、伝える事によって相手への優しさを感じる事が出来るフレーズ

例⇒「あまりお気になさらないでください」

誰にでも過ちはありますから

単に「気にしてませんから」と伝えると、なんだか冷たい印象となってしまいます。

もう気にしてませんよ。大丈夫です。という気持ちを伝える時に用いるフレーズ

相手の過ちに対して許してます、と過ちを弁護しているので、相手の気持ちを察してる優しい印象になる

こちらこそ申し訳ありませんでした

上司に、謝られた際に自分も悪かったという気持ちを伝えて返事する時に用いるフレーズ

例⇒「いえ、こちらこそ申し訳ありませんでした」

こちらも確認不足でした。これからもご指導願います

上司から、謝罪されたら自分にも非があったという事を伝え、

これからもよろしくお願いしますという気持ちを伝えると、良いでしょう

例⇒「いえ、僕も確認不足でした。これからもご指導願います」

【スポンサーリンク】

部下など目下の人へ使うフレーズ

今回は目をつぶりましょう

「今回は」許す。という事ですので、その真意は「次は許さないよ」という気持ちが込められているフレーズ

今回の過ちに関しては、もう責めない。とキッパリ伝えているので、

相手の気持ちを察している言葉にもなるが、「次はもうないよ」と伝えている事から部下などの目下の人に使う言葉です。


出来る君出来る君

目上の方に使わないように注意!

最後に

謝られた時の返事の仕方は、意外と難しいですよね。

特に目上の方から謝罪されると、どう答えたらいいか分からず、

「大丈夫です」なんてぶっきらぼうな返事をして、失礼だったかも・・と悩んだ人も結構いると思います。

いざという時に困らないように、謝罪された時の返し方など覚えておきましょう。


▼言い過ぎた時の謝り方についても別記事でご紹介中!

言い過ぎた時の謝り方!職場や彼氏、彼女にも

【スポンサーリンク】