上司からの誘いを断る例文!取引先からの食事や飲みなどドタキャンする場合にも使える

このページでは、ビジネスシーンで使える「上司や取引先からの食事や飲みの誘いをうまく断る例文・ドタキャンの場合にも使える例文」についてご紹介しています。

仕事関係の人や取引先、上司などと良好な関係を築いていくには、お酒の席が欠かせません。

仕事をしていれば、上司職場の人取引先からの食事や飲みの誘いは日常的にあると思います。

しかし、事情があって断らないといけない場合もあります。

そんな時に使える角が立たない上司や取引先からの誘いを断る例文をご紹介

ドタキャンする場合にも使える例文もあり!

【スポンサーリンク】

食事や飲みの誘いを断る例文

上司からの誘いを断る例文!取引先からの食事や飲みなどドタキャンする場合にも使える

誘いを断る基本フレーズ

せっかくですが

飲み会に誘われた時に、「誘ってくれてありがとう」という気持ちも込めて断るフレーズ

例⇒「せっかくですが、今夜は都合がつきませんもので」

あいにく先約がありまして

予定が、入ってしまっていたり

行きたくない場合は明確な理由を述べずに断るフレーズ

例⇒「申し訳ないのですが、あいにく先約がありまして」

あいにく動かせない予定が入っておりまして

予定が入ってる時に、「その日は予定が入ってるので行けません」はナンセンス

例⇒「あいにく動かせない予定が入っておりまして、申し訳ないことに、伺うことができません」

もう一軒、まわるところがございまして

このあと、予定が入ってるのに取引先の方などから

飲みなどに誘われてしまった場合などに用いるフレーズ

例⇒「ありがとうございます。しかしもう一軒、まわるところがございまして・・ぜひ、また別の機会に」

【スポンサーリンク】

宴席でお酒を断る場合

不調法なものですから

どうしても、お酒が飲めない。

体質的に飲めないといった場合は、無理して周りに迷惑をかけてしまう前に、お断りしたほうが無難です。

しかし、その断り方はとても大事です。



疑問君疑問君

お誘いを受けた時の断り方は分かったけど、直前になって断る方法は?

ドタキャン・直前になって断る場合

急な差支えができまして

誘いを直前になって断らないといけなくなってしまった時に使うフレーズ

例⇒「大変、申訳ないのですが急な差支えができまして・・。また何かの折にはぜひ、お声をかけてください」

よんどころない急用ができまして

身内の不幸でお祝いの席への出席を断る場合に用いるフレーズ

相手に不幸があった事を伝えるのは良くない。

そうするよりしかたがないという意味の「よんどころない」を使い伝えるのがマナー

最後に

今回は、上司や取引先からの誘いを断る例文についてご紹介しました。

上司や取引先の方からの飲みや食事の誘い。

断り方ひとつで、今後の関係にひびが入ってしまう可能性だってあります!

アナタに対してなんらかの好意などをもって、せっかく誘ってくれたものですから、相手の気分を害さずうまく断る方法を身につけましょう!

【スポンサーリンク】