【名前を思い出せない理由と覚えるコツ9選】名前を覚えられない心理とは?

【名前を思い出せない理由と覚えるコツ9選】名前を覚えられない心理とは?

このページは「名前を忘れた、名前を思い出せない理由!名前を覚えられない心理とは?これは病気?」についてご紹介しています。

学生時代の同級生や昔の職場の人など、顔は覚えているに、どうしても名前が思い出せない!そんな経験はありませんか?

それには、しっかりとした記憶についての理由があったのです。

名前を忘れたからといっても、病気と決めつけてしまう前に名前を覚えられない心理名前を思い出せない理由についてしっかりと知っておきましょう。

そして、名前を忘れにくくする方法も一緒にご紹介します。

名前を忘れてしまう理由と忘れにくくする覚え方のコツについてご紹介しています。

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名前を思い出せない理由

大勢の人

まず、この名前を思い出せない、名前が覚えられない理由について、「記憶」について研究された「ヒグビーの理論」が関係していることをご紹介します。

「記憶」とは、過去に覚えたことを心にとめておくことを指します。

この「記憶」についての研究「ヒグビーの理論」とは、物事を記録するために必要な7つの原理についてまとめたものです。

「名前」は、このヒグビーの理論の7つの原理に当てはまりません。

なので、なかなか覚えることができないのです。

ヒグビーの理論の7つの原理

  1. 有意味化⇒意味があるもの・意味がわかりやすいもの
  2. 組織化⇒ルールがあるもの・バラバラな知識を系統立てたもの
  3. 連想⇒何かを連想しやすいもの・新しく覚える事と既に覚えている事を組み合わせたもの
  4. 視覚化⇒視覚的なイメージ・イメージが浮かぶもの
  5. 注意⇒注意の向いた対象・注意を向けているもの
  6. 興味⇒好きなこと・興味があるもの
  7. フィードバック⇒復習した・評価されたこと・覚えたことを確認できるもの

要は、意味づけをしっかりした方が記憶に残りやすいということです。

例えば「ごfおsふw」と「こっぷ」という言葉が2つあったら圧倒的に、コップのほうが覚えやすいですよね。

名前は「ヒグビーの理論」に当てはまらない

上記のような「強く記憶に残る」という7つの原理の「ヒグビーの理論」に名前が思い出せない理由が関係しているのです。

それは、この「ヒグビーの理論」と照らし合わせてみると、わかると思います。

名前は、もともと意味はありませんし、何かイメージが沸いてくるものでもありませんし、決まったルールもありません。

名前は、その人自体と関連が薄いものなので、覚えづらいのです。

さらに、この「名前」を聞く機会といったら、最初に会ったときの「自己紹介」の時の一度だけというのが、ほとんどです。

元から覚えづらいものなのに、一度しか聞けないというのも、名前を覚えられない理由の1つです。

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名前を覚えるコツ

名刺

名前を忘れてしまう理由は、上記でご紹介したように、意味付けがないからです。

しかし、諦めてはいけません。

名前を忘れにくくする覚え方のコツを今回は、9つご紹介しますので名前を覚えるのが苦手という方は是非、活用してみてください。

やっぱり、社会人なら、相手の名前を覚えるのはマナーですからね。

名前の覚え方のコツ9選

  1. 連想記憶を使う
  2. 名前と顔を同時に映像として記憶する
  3. 相手の特徴と一緒に覚える
  4. 名刺にメモする
  5. 一言でも言葉を交わす
  6. 名前を呼ぶようにする
  7. フルネームで覚える
  8. 笑顔優位性効果
  9. 繰り返し思い出す

一つずつ詳しくご紹介していきます。

覚え方のコツ1.連想記憶を使う

まずは、上記でご紹介した「ヒグビーの理論」の「連想記憶」を使って名前を記憶してしまうのが名前を覚えるコツです。

連想は、既に覚えていることに新しい知識を加えることですから、たとえば芸能人と名前が一緒の人が居れば、セットで覚えるなども良いでしょう。

他には、動物や何か物などに雰囲気が似ている、芸能人に似ている場合などすでにあなたが知っている知識と共通点がある場合など一緒に覚え連想させると覚えやすいです。

既にある知識と新しい知識をセットにして覚える!

覚え方のコツ2.名前と顔を同時に映像として記憶する

名前と顔を同時に見て覚えると忘れにくくなります。

名刺や名札、表札など顔と名前を同時に映像として頭にインプットしちゃいましょう。

覚え方のコツ3.相手の特徴と一緒に覚える

相手の特徴と一緒に覚えることで、忘れにくくなります。

髪形や目、鼻、耳、口、ほくろ、声、話し方などの特徴とセットで覚える

たとえば、この人は話し方に特徴があるなと感じたらそれとセットで名前を覚えておくと良いでしょう。

相手の特徴とセットにして覚える!

覚え方のコツ4.名刺にメモする

その人の名刺などをもらう機会があれば、裏面にその人の特徴などを書き込んでおくのも良いでしょう。

他には、その人と合った日時、場所、会った理由などその人との出会いの場所を思い出せる情報も一緒に記入しておくと「あー、あの時のあの人か!」と後で見直した時に思い出しやすくなります。

相手が見ている前で、名刺にメモをしてはダメですよ!失礼ですからね。
あとは、名刺のメモの内容も見られないように注意です。

覚え方のコツ5.一言でも言葉を交わす

自己紹介をしたあとなど、一言でもいいので言葉を交わしましょう。

特に名前はどのように書くのか漢字を聞いてみるとよいでしょう。

覚え方のコツ6.名前を呼ぶようにする

その人の名前を記憶に定着させるには、口に出すことが1番です。

例えば、初対面の相手でも自己紹介のあとに名前を会話に入れながら話を進めるとよいでしょう。

そのあとも、挨拶の中に名前を意識的に組み込んでみると良いでしょう。

○○さん、おはようございます。など。

相手の名前を呼ぶことを意識して取り入れてみよう!
名前を呼ばれたほうも、「覚えてくれているんだ」と嬉しい気持ちになるのでプラスαの効果もあり

覚え方のコツ7.フルネームで覚える

名前は、苗字だけなどではなくフルネームで覚えると覚えやすくなります。

苗字だけだと同じ人もいますからね。

私も昔、毎日多くの人と出会う機会がありましたが苗字だけを聞いた人とフルネームを聞いた人だと、次に会った時にフルネームを聞いた人のほうが覚えていることが多かったです。

あとは、携帯電話の登録もニックネームなどではなくフルネームで登録したほうが私は覚えてました。

漢字のフルネームで登録したほうが、何年経っても覚えていた!これは私の実体験です。

覚え方のコツ8.笑顔優位性効果

顔を覚えるときは、できるだけ笑顔になってもらったほうが良いとされています。

これは、「笑顔優位性効果」といって真顔の時よりも記憶に定着しやすいんだとか。

何か相手が笑顔になるような会話をして、その時の相手の笑顔を覚えておいて、あとで名前とその笑顔を思い浮かべると覚えやすくなります。

相手との共通の趣味などの話をすると自然と笑顔になるかも!

覚え方のコツ9.繰り返し思い出す

最後に、会う前や会っている最中、会った後など繰り返し名前と顔を思い出すように意識することも大切です。

会う前に名前を分かっていれば、顔と同時に名前を思い出す。

名刺などがあれば、それを見て顔やイメージを思い出し名前を思い出すのも良いです。

会っている時は、意識的に相手の名前を会話の中に入れて話すと良いでしょう。

もし、相手と会話をしない場合は心の中で相手の名前を呼ぶと良いでしょう。

また、相手の顔を見てから視線を外に外し、顔をイメージして名前を呼ぶというのも良いです。

会った後も、相手の顔を頭でイメージしながら名前を何度も呼ぶと良いです。

大事なのは、何度も相手の顔と名前を同時にイメージすることが重要です。

まとめ

名前を覚えられない理由は、名前は意味を持っていないからなんですね。

名前を思い出せない原因が分かったら、それを解消するような対処法を行えば覚えることが出来ますね。

名前に意味を持たせるように、何かと連想させ覚えるということが大切です。

そのほかにも、何度も名前と顔を思い出す。

意識して名前を呼ぶようにする

相手の特徴をつかみ、メモしておく

出会った場所や日時をメモしておく

など、名前を覚えるコツは様々あります。

「記憶」というのは、覚える記銘⇒覚えた状態を保つ(保持)⇒思い出す(想起)という3つのプロセスがあります。

それを意識し、名前を覚えていきましょう!

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