【名前を思い出せない理由】名前を覚えられない心理!忘れた!病気なの?

このページは「名前を忘れた、名前を思い出せない理由!名前を覚えられない心理とは?これは病気?」についてご紹介しています。

学生時代の同級生や昔の職場の人など、顔は覚えているに、どうしても

名前が思い出せない!そんな経験はありませんか?

それには、しっかりとした記憶についての理由があったのです。

名前を忘れたからといっても、病気と決めつけてしまう前に、

名前を覚えられない心理名前を思い出せない理由についてしっかりと知っておきましょう。

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名前を思い出せない理由

【名前を思い出せない理由】名前を覚えられない心理!忘れた!病気なの?

早速ですが、名前を思い出せない理由についてご紹介していきます。

まず、この名前を思い出せない、名前が覚えられない理由について、

記憶」について研究された

ヒグビーの理論」が関係していることをご紹介します。

「記憶」とは、過去に覚えたことを心にとめておくことを指します。


この「記憶」についての研究「ヒグビーの理論」とは、

物事を記録するために必要な7つの原理についてまとめたものです。


ヒグビーの理論の7つの原理

  • 1.有意味化⇒意味があるもの・意味がわかりやすいもの
  • 2.組織化⇒ルールがあるもの・バラバラな知識を系統立てたもの
  • 3.連想⇒何かを連想しやすいもの・新しく覚える事と既に覚えている事を組み合わせたもの
  • 4.視覚化⇒視覚的なイメージ・イメージが浮かぶもの
  • 5.注意⇒注意の向いた対象・注意を向けているもの
  • 6.興味⇒好きなこと・興味があるもの
  • 7.フィードバック⇒復習した・評価されたこと・覚えたことを確認できるもの
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要は、意味づけをしっかりした方が記憶に残りやすいということです。

例えば「ごfおsふw」と「こっぷ」という言葉が2つあったら圧倒的に、コップのほうが覚えやすいですよね。

名前は「ヒグビーの理論」に当てはまらない

上記のような「強く記憶に残る」という

7つの原理の「ヒグビーの理論」に名前が思い出せない理由・名前が覚えられない心理が関係しているのです。

それは、この「ヒグビーの理論」と照らし合わせてみると、わかると思います。


名前は、もともと意味はありませんし、

何かイメージが沸いてくるものでもありませんし、決まったルールもありません。

名前は、その人自体と関連が薄いものなので、覚えづらいのです。

さらに、この「名前」を聞く機会といったら、

最初に会ったときの「自己紹介」の時の一度だけというのが、ほとんどです。

元から覚えづらいものなのに、

一度しか聞けないというのも、名前を覚えられない理由の1つです。

最後に

名前を覚えられない理由・思い出せない心理についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「記憶」というのは、覚える記銘⇒覚えた状態を保つ(保持)⇒思い出す(想起)という3つのプロセスがあります。

なんだか人間の体って面白いですね。

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