【嘘を見抜く方法】嘘をついているサインや動作6選

このページは「嘘を見抜く方法として、表情や会話のテンポなど嘘をついているサイン・動作を見つけてウソを見破れ!」について、ご紹介

恋人がどうも、怪しい行動をしている。問いただしてみても、なんだか怪しい・・・

そんな時に「嘘を見抜く方法」や「嘘をついているサイン・動作」を知っていると、心強いですよね!

そこで、今回は「嘘を見破る方法」についてご紹介します。

嘘を見抜くには、会話のテンポ、表情、相手との距離など嘘ついてるサイン・動作を見破るのが大切です。

そして、ある「質問」をすることで、嘘を見破ることが出来る!?

詳しくご紹介していきます。

嘘をついている時のサインについてまとめたものです。


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嘘を見抜く方法

【嘘を見抜く方法】見破るには嘘ついてるサイン・動作の表情・質問・会話のテンポが鍵

まず、出鼻をくじくようなことを言いますが、大前提に嘘を見抜くのは簡単なことではありません。

しかし、完全に無理!というわけではありません。

嘘を見破るには、いくつかの嘘ついてるサインや動作を見つけることが大事です。

その嘘をついている時に人間が行いがちな動作やサインを見つけることで、嘘を見破るキッカケにもなります。

では、人が嘘をついているときに、しがちな動作とはどういったものがあるのでしょうか?

ここで紹介する動作やサインは、嘘をついている時にやりがちな「しぐさ」の一例であり、嘘をついている人が絶対にするものではありません。
ですので、「怪しいな?」と思うきっかけにするくらいにしてくださいね。

嘘ついてるサインその1:会話のテンポが落ちる場合

汗をかいている男性

まず、怪しいのが「会話のテンポが落ちる」場合です。質問に対して、「なぜ、そんな事を聞くの?」と質問を返してきたり、必要最小限のことしか答えなかったりする場合は怪しいです。

人が嘘をつくには、考える時間が必要です。

真実を話す時は、ただ事実を思い出せばいいだけですが、嘘をつくときは、隠したいことについて、考えてその反対のことをそれらしく作り、説得力があるように、矛盾がないように話すために考えなくてはいけないからです。

また、相手に情報をなるべく与えたくないという思いがあるので、言葉を最小限に抑えてしまいがちになります。

こういった思いは、会話の流れを不自然に遅くしてしまいます。

さらに、表情や動作まで止まっていれば、怪しさは倍増します。動きが止まってしまうのは、警戒心の表れです。

嘘ついてるサインその2:流暢に話す場合

流暢に話す女性

会話のテンポが遅くなるのも怪しい行動ですが反対に、聞かれてもないことまで事細かに話したり、あまりに流暢に話す場合も注意が必要です。

こういった場合は、事前に嘘を準備していた可能性が高いです。

そして、疑われたくないために、何か言葉を発さないと気が済まない状態になっている可能性があります。

嘘ついてるサインその3:顔をさわる

顔をさわる男性

鼻や口、髪の毛、眉毛、耳たぶなどを触ったり、かいたりする動作です。

これは、表情などから嘘がバレてしまうのを恐れるため顔を隠そうとしてしまう心理が働いています。

特に、口を手で隠したり指でこする動作が多いようです。

これは、相手から口を見られないようにしたいと思い無意識に行ってしまう行動でもあります。

嘘ついてるサインその4:表情が固まる・口を閉じる

無表情な男性

これは、嘘をつきなれてない人に多い動作で、嘘をつこうと必死に考え、考えることに集中しているため、表情まで作る余裕がない時などに起こります。

いつもは、表情豊かに話しているのに急に顔色が変わって無表情になった時などは怪しいかもしれませんね。

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嘘ついてるサインその5:相手との距離を広く取ろうとする

男の子

これは、後ろめたさの表れです。

その後ろめたさという感情から相手との距離を広く取ろうとすることもあります。

また、相手との距離が近いと表情なども読み取られてしまいますし、様々な細かい無意識なサインを相手に気づかれてしまうかもしれないという不安からなるべく距離と取りたいと意識が働く場合もあります。

嘘ついてるサインその6:姿勢を頻繁に変える

正座する男性

これは、居心地の悪さのあらわれです。

嘘をついている時、後ろめたさなどの感情から「早くこの場から立ち去りたい。」と思っている人が大半だと思います。

そんな気持ちですから、居心地が悪いのも当然ですね。

そんな居心地の悪さが、姿勢を頻繁に変えるという動作になって表れることがあります。

また、身体の緊張をほぐすためにちょくちょく姿勢を変えるという場合もあります。

嘘をついている時にやりがちなしぐさのまとめ

人が嘘をついている時に無意識にやってしまいがちな「しぐさ」のまとめです。

嘘を見抜く方法には、こういった「嘘をついているサイン」を見破るのが重要です。

怪しい動作のまとめ

  • 会話のテンポが急に遅くなったり、いつもよりも異常なくらい口数が減ったりした
  • 会話がいつもよりも弾んでいたり、流暢に話す
  • 口など顔をを手で隠したり触る
  • 表情が固まったり、口を閉じる
  • 相手との距離を取ろうとする
  • 姿勢をちょくちょく変える

上記のような動作をしたら、「怪しい」と思っても良いでしょう。

しかし、こういったサインや動作は個人差があります。

この動作をしているからといっても、絶対に嘘をついているわけではありません。

普段のしぐさに比べて違和感を感じるかどうかが重要です。

本音君本音君

このサインをしている=絶対ウソ!ではない。
普段のその人と比べてみて、違和感があるのか?が大事!

質問で嘘を見抜く

話している人達

上記でご紹介した方法以外で、質問で嘘を見抜くという方法もあります。

「イエス・ノー」では答えられない「開いた質問」をしてみるという方法も嘘を見抜く方法として有効な手の1つです。

「開いた質問」は、「イエス・ノー」では答えられない質問で、「いつ」「だれと」「どこで」「なにを」「どうして」「どのように」などの【5W1H】といわれる質問などを指します。

この質問に答えるのには、労力が必要になります。

また、出来事を時系列とは逆に話してもらうという手もあります。

こういった質問をした時に、上記でご紹介した動作を不自然に行っていたり、いつもと違う行動が多いと感じたら、嘘をついている可能性があります。

まとめ

「嘘を見抜く方法」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

嘘をついている時にやってしまいがちな「動作やしぐさ」を知っておくだけでも相手の嘘を見破るきっかけになるかもしれません。

人間は完璧ではありません。多くを語れば語るほど、ボロが出やすいものです。

刑事ドラマでもよくある手法ですね。

しかし、嘘の中にはあなたの事を思ってついた嘘もあるかもしれません。

「嘘を見抜く」ことで、悲しい結果だって起こってしまうかもしれません。

嘘を見抜こうとするのはほどほどに!

会話のテンポが急に遅くなったり、いつもよりも異常なくらい口数が減ったりした場合は、嘘をつくために考えながら話しているため、会話のテンポが遅くなったり、余計なことを話さないように必要最小限の事だけ答えている場合がある

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