事情を説明する文書・丁寧な敬語と例文9選!お説き明かし!

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

事情を説明する文書・丁寧な敬語と例文」についてご紹介しています。

ビジネスシーンやプライベートなど、何かを説明する機会は結構ありますよね。

しかし、目上の方に対してどのように説明を始めたらいいか難しいものです。

きちんと、事情を丁寧に説明するのが大人としてのマナー。

今回は事情を説明する文書丁寧敬語と例文に関して説き明かしていきましょう

※お解き明かし(おときあかし)は説明するって意味ですよ。

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事情の説明の仕方

説明をする基本フレーズ

手短に申し上げます

用件の説明は相手の大切な時間をもらって

話しを聞いてもらうのだから、手短にするのが常識です。

結論⇒理由、説明の順に述べるのが理想

かいつまんで申し上げます

こちらも上記と同様の意味で、手短に説明するときのフレーズ

他には「端的に申し上げます」といった同じような意味のフレーズもある

結論から申し上げますと

結論から話すと、聞き手が理解しやすい。

次に、なぜそうなるのか、理由を順に説明する。

簡潔に申し上げますと

こちらも、簡単に物事を説明するときに使うフレーズ

ご説明申し上げます

目上の人に事情を説明するときに、「今から説明します」は失礼

正しい切り出し方は、謙譲語の「申し上げる」を用いる

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思うようにいかないのが事情でございます

作業が滞っていたり、進行状況が遅れていたりする時に使うフレーズ

「天候が悪い」など色々な要因があることを伝えるには、

遠回しな言い方で「なかなか思うようにいかないのが事情でございます」が無難

他意はありません

自分の言葉は、特別な意味はなく額面どおりである事を伝えるフレーズ

「言い訳」用の言葉なので、繰り返し使うのは好ましくない。

例⇒「私が申し上げました事に他意はありません」

勝手ながら○○いたしました

緊急事態には、会議を開く余地がなく、

責任者の判断でことを決めなければならない

判断を下したあとは、報告が必要となる。

以上で説明を終わらせていただきます。何かご質問はございますか

大勢の人がいる会議などで、説明を終えたあとに用いるフレーズ

話が長い場合は、「ここまでのところでご質問はございますか」と

話が一段落したところで聞くのも良い


最後に

事情を説明する言葉や敬語の使い方は難しいですが、

大勢の人の前で恥をかかないように、シッカリと覚えておきましょう。

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