「ありがとう」感謝の言葉を伝える丁寧な言い方!敬語や文例

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

ありがとうと感謝の気持ちを言葉にして伝える丁寧な言い方・敬語」についてご紹介しています。

「ありがとう」という言葉は、とても素敵ですよね。

感謝の言葉を伝えるのはとても大切なことです。

しかし、言葉にして相手にシッカリと丁寧に伝えることをしないと、なかなかそのアナタの気持ちは相手に伝わらないものです。

そこで今回は「心からのありがとう」を伝えるための感謝の言葉を18個ご紹介します。

相手に何かして貰えたり、お世話になったらシッカリと感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう。

特に、目上の方への感謝の気持ちを伝える時の文例や敬語の使い方は難しいものです。

そこで、今回は実際にビジネスマンが利用している文例を元に、感謝の気持ちを伝える際の敬語などを覚えていきましょう。

感謝の言葉の丁寧な言い方は、どういった場合でも活用可能ですので、参考にしてみて下さい。

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感謝の気持ちを言葉にして伝える

感謝の言葉を相手に伝えるにあたって大事なポイントをいくつかご紹介していきます。

抑えておきたいポイント

  • 恩を受けた時、すぐに「ありがとう」を伝える
  • 出し惜しみはせず、しっかりと伝える
  • ありがとうは、何度伝えたってOK

誰かから何かしてもらった際は後回しにせず、すぐに相手に感謝の言葉を伝えるのがグッド

そして、ありがとうの出し惜しみはせず何度だって伝えても良いのです。

例えば、食べ物などの贈り物を頂いた時にまずはお礼を伝える。

そして、その贈り物を実際に食べたあとに「○○とても美味しかったです。本当にありがとうございました」といったように、何度伝えても良いのです。

表情や仕草も大切

また、感謝の言葉を伝える際の表情なども大切です。

言葉だけに気を取られずに、こういった仕草も意識していきましょう。

・表情

無表情でお礼を伝えても、嘘っぽく見えてしまったり嫌々お礼を言ってるような印象になってしまいます。

相手にもよりますが、笑顔を忘れずに!

・手振り

これも相手によりますが相手の両手を握りながら感謝するとより、感謝が伝わるでしょう

・身振り

言葉を伝えると同時に、お辞儀などをするとより気持ちが伝わります。


感謝の言葉を伝える際の大事なポイントをご紹介していきましたが次に、実際に使える文例についてご紹介していきます。

感謝を伝える基本フレーズ

いつもありがとう

継続的に、お世話になってる方に使う基本的なフレーズ

夫が妻に感謝の気持ちを伝えたり、雑用などをいつも一生懸命やってくれてる部下などに一言かけると、とても喜ばれます。

お世話になりました

自分の為に、何かしてくれた人や面倒を見てくれた方に対する謝礼

恩に着ます

何かしてくれた人や、これから何かをしてもらう人に対しての軽い感謝の気持ちを表現する言葉

こちらは、軽々しく捉えられてしまう言葉ですので、目上の方には使わないほうがいいでしょう。

何に対して感謝してる明確に伝え深い感謝の気持ちを伝える

ご親切にありがとうございました

ただ単に、「ありがとうございました」というよりも、「ご親切に」という言葉を置くことで、何に対して感謝しているのか、明確に伝える事ができ、より感謝の気持ちが相手に伝えることが出来る。

例⇒「先日はご親切にありがとうございました」

お心遣いうれしく存じました

こちらも、何に対して感謝の気持ちを述べているのか、明確にしているので、「ありがとうございました」とただ単に、いうよりも、より感謝の気持ちを相手に伝える事が出来る

ビジネスシーンにも使えるフレーズ

おかげさまで助かりました

あなたのおかげで助かりました。という意味が込められている感謝を伝える言葉

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○○していただき、うれしく存じます

相手の好意に対して、明確に伝えより深く丁寧に感謝の気持ちを伝える言葉

もう大丈夫です。ありがとうございます

トラブルに見舞われたが、問題が解決した時などに、気にかけてくれたり心配してくださった方への感謝の言葉

病気になったが、快復した場合などにも使える。

○○様のご親切が身にしみました

トラブル解決の為に力を貸してくれた方などに対して感謝を述べる時に使うフレーズ

これも○○さんのおかげです

仕事などに評価を得られた時、協力してくれた方への謝礼などに主に使われるフレーズ

ビジネスシーンにも使えるフレーズ

いつもお心にかけていただき恐縮です

いつも、自分の事を気にかけてくれたり、手伝ってくれたりする方に対しての感謝の気持ちを伝える際のフレーズ

恐縮ですの部分をありがとうございますなどに変えて使えば、さらに深いお礼の気持ちが伝わります。

いつも頼ってばかりで・・

頻繁にお世話になってる方に対して感謝の気持ちを伝える言葉

相談相手に対しての感謝の言葉

相談して良かったです

何か相談をした時に、自分の話を聞いてくれた方に対しての感謝の言葉

相談を受ける側も、自分なんかで本当にいいのかな?役に立てたかな?と不安があるはず

そんな気持ちをこのお礼を伝える事で、解消できるので、感謝の気持ちがより伝わる

例⇒「○○さんに相談して良かったです。ありがとうございました」

話したら、ずいぶん楽になりました

相談相手に対しての感謝の気持ち。こちらも上記と同様に相手に対してシッカリと感謝の言葉を伝える事が出来るフレーズ

手紙などの文面に用いるフレーズ

かたじけなく思います

「かたじけない」とは、相手の好意に甘えてしまった事に対して申し訳ない。という気持ちと、相手に対して感謝の気持ちを同時に表現する事が出来る言葉

主に、手紙などの文面で使われる事が多い

例⇒「お心遣い、かたじけなく思います」

様々なシチュエーションに使える謝礼の言葉

ご一緒していただいて助かりました

何かの会で一緒になったり世話をしてもらった人への感謝の言葉

道案内をしてくれた人へも使える

具体的な効果をそのあとに付けるとより気持ちが伝わります。

例⇒「ご一緒していただいて助かりました。おかげさまでよくわかりました」

ありがとうございました。早速拝読いたします

本など、何か読みものをプレゼントされた時などに使うフレーズ

「すぐに読みます」という気持ちが出ていて、その本にとても興味がありますという気持ちが相手に伝わる

いいお湯でした

知り合いの家で、お風呂に入れてもらった際や温泉旅館などに泊まった際など係の方へする謝礼の言葉

まとめ

出し惜しみはせずに、すぐに「ありがとう」を伝えることが大切!

そして、ありがとうは、何度伝えたってOK!

感謝の気持ちはシッカリと言葉して、相手に伝えないとなかなか伝わらないものです。

「ありがとう」と伝えることは、とても大切な事ですし「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はいないはずです。

シッカリと感謝の言葉を伝える事で、より良い人間関係を築いていくキッカケにもなりますので、恥ずかしがらずしっかりとあなたの気持ちを伝えていきましょう。

※お世話になった人へのお礼の言葉をまとめました。

お世話になった人へのお礼の様々な伝え方

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