【お悔やみの言葉】友達や上司への例文12選!

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

友達や上司に伝える【お悔やみの言葉・例文】」についてご紹介しています。

突然の訃報

友達や上司の母親が亡くなったなどの訃報の連絡を受けたとき

「お悔やみの言葉」を伝えますが、どのような言葉をかけてあげたら

いいか、迷いますよね。

相手は突然、家族を亡くし落ち込んでいる事でしょう。

そんな時に、どんな言葉をかけてあげたらいいか?

親しい友達に対してと

上司などの目上の方に対してと、伝え方は様々です。

今回は、葬儀通夜などで使う「お悔やみの言葉」を例文にして記載しますので参考にしてみてください。

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お悔やみの言葉

お悔み基本フレーズ

まことにご愁傷さまです

お悔みの基本フレーズ

例⇒「このたびは、まことにご愁傷さまでございます。お力落としのないよう、お体にお気をつけください」

心からお悔やみ申し上げます

こちらも葬儀や通夜で使うお悔みの基本フレーズ

例⇒「このたびは、急なことで、心からお悔やみ申し上げます」

ご冥福をお祈りいたします

手紙などでよく使われるフレーズ

例⇒「ご冥福を心よりお祈りいたします」

心中、お察しいたします

故人の親族にかける慰めの言葉

なんと声をかけてよいか分からない時に使うフレーズ

本当に急なことでしたね

葬儀の参列者が遺族にかける、ねぎらいの言葉

急病など、一か月~二か月ほどで亡くなったような場合に使うフレーズ

おだやかなお顔ですね

故人と対面した時に使うお悔みのフレーズ

例⇒「おだやかなお顔ですね。心からお悔やみ申し上げます」

本当にお体を大事にしていただかないと

長年連れ添った夫婦の一方が亡くなった場合など、遺された方を励ます言葉

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私でお役に立てることがあれば

遺族と親しい仲などの場合使える

相手を思いやる気持ちを伝えるフレーズ

例⇒「私でお役に立てることがあれば、遠慮なく仰ってください」

心ばかりですが、ご霊前にお供えください

香典や供物を差し出す時に使われるフレーズ

例⇒「このたびは、まことにご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます。心ばかりですがご霊前にお供えください」

法事で使われるフレーズ

2

早いもので、もう一年になります

一周忌の法要で、喪主をつとめた者が使うフレーズ

例⇒「早いもので、もう一年になります。故人のことをお忘れにならずに、こうしてお集まりくださいまして、うれしく存じます」

月日がたつのは、早いものですね

法事でよく使われる言葉

最後に

葬儀や通夜などで使う「お悔みの言葉」について記載しました。

遺された遺族に、どのように声をかけてあげたらいいか、迷いますよね。

アナタの気持ちが伝わるように、しっかり伝えてあげましょう

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