チアシードの効果的な食べ方とは?戻し方が重要だった!!

美容に、ダイエットに、便秘解消に効果があると言われている話題の

チアシード

その効果は、実に様々で、スーパーフードともいわれています。

そんなチアシードですが、食べ方を間違えてしまうと、便秘解消どころか、逆に便秘になってしまうケースもあるそうです!

チアシードの効果をシッカリと実感するには、正しい食べ方が重要です。

正しい食べ方をする上で、1番大事なのが「戻し方」です。

チアシードを摂取する前には、しっかりと水で戻してから食べるようにしましょう。

ここでは、チアシードの正しい食べ方と、正しい戻し方についてご紹介していきます。

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チアシードの効果的な食べ方

チアシードの摂取量は、1日大さじ1杯までです!

それ以上、食べてしまうと便秘になってしまったり逆効果なことが起こってしまう可能性もあります。

また、食べ方としてはチアシードは、そのまま食べることもできますが、味がしません。

私も、そのまま食べたことがありますが、正直言うとそのまま食べるのは結構、辛いです。

なので、ハチミツやヨーグルトなどに混ぜて食べると美味しく食べれます。

また、チアシードを食べる時は、水で戻してから食べるようにしましょう。

チアシードの効果的な食べ方とは?戻し方が重要だった!!

チアシードの戻し方

チアシードを食べる時は、水で戻してから食べるようにしましょう。

チアシード1:水9の割合で混ぜ、10分から15分ほど浸しておきましょう。

そうすると、ブラックチアシードは約10倍、ホワイトチアシードは約14倍にも膨らみます。

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そのまま食べるのは避けたほうがいい

チアシードには、発芽毒があるため、そのまま食べるのは避けたほうがいいです。

発芽毒とは、玄米にも含まれてますが、発芽抑制因子であるアブシジン酸(ABA)のことをさします。

この発芽を抑える成分が、免疫力を低下させ、アレルギー症状を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼす可能性があるといわれています。


お悩み子お悩み子

じゃ、食べれないの?

じゃ、食べれないじゃん・・・と思っても大丈夫です!!

無毒化するには、チアシードに対して約10倍の水で12時間以上、浸して下さい。


注意

水の温度が高いと無毒化できないので、10℃~42℃までの水につけるようにしてください。

食べる前に、毎回12時間なんて無理!!と、ちょっと思いましたよね?

安心してください!水に戻してからの保管もできるんです♪

チアシードの保存方法

チアシードの効果的な食べ方とは?戻し方が重要だった!!

チアシードは、水に戻してから食べたほうが効果的ですが、毎回食べる前に、水に戻してから食べるのは、面倒ですよね。

そんな時は、水に戻した状態で、保管しちゃいましょう!

水に戻したチアシードは、大体10日ほど持ちます。

保存ビンなどに入れて、冷蔵庫で保管しましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、チアシードの食べ方・戻し方についてご紹介しました。

チアシードは、美容効果もあり、栄養価も高い、そしてダイエット効果もある素晴らしいスーパーフードです!

しかし、食べ方を間違えてしまうと、その効果があまり発揮されなかったり、逆効果になってしまうこともあるので、正しい食べ方と戻し方を覚えて、チアシードをうまく取り入れていきましょう!!

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