入園・入学祝いの手紙の書き方・例文!上司へ

このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える

上司へ入園祝い・入学祝いの手紙の書き方と例文」についてご紹介しています。

上司のお子さんが幼稚園や小学校、中学、高校、大学と入学されたときの

お祝いの手紙の書き方について例文とともに、ご紹介します。

親の胸中は、周囲の人が想像する以上に喜びでいっぱいです。

その大きな喜びに共感する気持ちで、入園・入学祝いを言葉にして伝えてあげましょう。

今回は、上司へ入園祝い入学祝いの手紙の書き方と例文をご紹介します。

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入園祝い・入学祝いの手紙書き方

入園・入学祝いの手紙の書き方・例文!上司へ

入園祝い・入学祝いの手紙は、成長の喜びを思いやる言葉を述べるとよいでしょう。

育てた親の苦労をねぎらい、子供の将来にふれ前途を祝福する気持ちを込めてお祝いしましょう。

お祝いの手紙の基本の流れ

入園祝いなどに関わらず、「お祝いの手紙」の基本的な流れは下記のとおりです。

  1. 前文

    ・頭語
    ・時候の挨拶
    ・相手の健康、安否を尋ねる
    ※親しい相手には前文を省いて書き出しても良い

  2. 主文

    ・お祝いの言葉
    ・お祝いごとについての感想や感慨などを伝える
    ・ねぎらいの言葉
    ・今後の発展を祈る言葉
    ・お祝い品について伝える(お祝い品がない場合は将来を期待する言葉を添えても良い)

  3. 末文

    ・結びの言葉
    ・結語
    ※改めてお祝いの言葉を述べて結ぶのもよい

入園祝い・入学祝いの手紙を書く上で注意したいこと

入園・入学祝いの手紙を書く上での重要ポイント

  • 忌み言葉は使わない
  • 自分と比べるような表現は避ける
  • そっけない印象にならないように注意
  • お祝いの品のことは控えめに触れる

忌み言葉は使わない

お祝いごとで手紙を送るときには、

不幸なことを連想させる忌み言葉は避けるようにしましょう。

入園・入学祝いの場合の忌み言葉の例

「落ちる」「流れる」「やめる」「崩れる」「壊れる」「消える」「変更」

自分と比べるような表現は避ける

相手を褒めるつもりであっても自分を引き合いに出すような表現は、

妬みやひがみと受け取られてしまう可能性もありますので、使わないようにしましょう。

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そっけない印象にならないように注意

相手によっては、「ご入学おめでとう」だけではお祝いの言葉としては不十分な場合があります。

「難関突破、夢に向かって大きな前進ですね」など相手の喜びのツボを押さえた言葉を添える工夫をしましょう。

お祝いの品のことは控えめに触れる

お祝いの品がある場合は、文末でさりげなく伝える程度にしましょう

品物について長々と説明したり、こだわりを押し付けたりしないように注意が必要です。

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上司へ入園・入学祝いを送る場合の例文

拝啓 仲春の折から、皆様お変わりなくお過ごしのここと存じます。
この四月から、ご長女の○○様がいよいよ小学生とのこと、ご入学おめでとうございます。
以前、初節句のときのお写真を見せていただいたことがあります。月日の経つのは早いものです。
ご家族の皆様のお喜びもさぞかしと存じます。

お嬢様にたくさんお友達ができて、お元気に登校されることをお祈りしています。
ご入学のお祝いに別便にて心ばかりの品を送らせていただきました。
ご笑納いただけたら幸いです。

敬具

様々なシチュエーションの文例

入園祝いの場合

入園祝いの場合は、下記のようなフレーズを用いるのもよい

・お嬢様の幼稚園ご入園おめでとうございます

・ご子息様が楽しく幼稚園に通園されることを願っています

学校名を入れる場合

・ご次男の○○大学ご入学おめでとうございます

・○○小学校へご入学されるとのこと、心よりお祝い申し上げます

最後に

入園・入学祝いは今まで育てた親の苦労をねぎらう言葉と、

お子さんの成長の喜びを思いやる言葉が大事です。

喜びに共感し、それを伝えることが大切です。

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