バナナを長持ちさせる保存方法!ためしてガッテンの日持ちさせるには?

このページは「バナナを長持ちさせるには?!ためしてガッテンで紹介された長持ちさせる保存方法も!」についてご紹介しています。

とっても美味しいバナナ

少しでも長く長持ちさせたいものです。

しかし、長持ちさせるにはどのように、保存すればいいか迷いますよね。

そこで、今回はバナナを長持ちさせる保存方法をご紹介します。

ためしてガッテンで紹介された日持ちさせるにはどのようにすればいいかの裏ワザもご紹介!

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バナナを長持ちさせる保存方法

バナナを長持ちさせる保存方法5選!

バナナを長持ちさせるには、様々な方法があります。

長持ちさせる方法

  • 直射日光の当たらない常温で保存
  • バナナハンガーにつり下げて保存
  • バナナの房の根元をラップでくるむ
  • 房状のバナナを一本ずつバラバラして保存
  • ラップにくるんで、冷蔵庫に入れる
  • 50度のお湯に浸ける

直射日光の当たらない常温で保存

直射日光のあたらない風通しのよい場所で、常温で保存

25℃以上になると傷みやすく、13℃以下になると熟成が止まるので、冬場は居間などで保存すると良いと思います。

バナナハンガーにつり下げて保存

バナナの房を仰向け(上)に置いておくと、房全体の重みで下の部分がつぶれて傷みやすくなってしまいます。

ですので、房の重みが伝わらないように、バナナハンガーなどを使ってつり下げて保存すると長持ちします。

バナナの房の根元をラップでくるむ

ラップで、バナナの根元、房の部分に固くしっかりと巻きつけて保存すると長持ちします。

バナナを1本切り離すごとに、しっかりとラップを巻きなおしてくださいね。

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房状のバナナを一本ずつバラバラにする

バナナから出ているエチレンガスで追熟が進みます。

バナナが房の状態だと、バナナ1本1本が、それぞれそばにあるので、すぐに熟してしまうのです。

ですから、房状のバナナを1本ずつバラバラにする事になって熟すまでの時間を長くする事が出来るので、長持ちにつながります。

リンゴは、エチレンガスを多量に放出します。リンゴのそばにバナナを置くと早く熟してしまいます。リンゴとは離して保管するといいでしょう。

ラップにくるんで、冷蔵庫に入れる

バナナを長持ちさせる保存方法5選!

房状のバナナを一本ずつバラバラにして、さらに1本ずつラップにくるんで冷蔵庫(あれば野菜室)に入れると、さらに長持ちできます。

50度のお湯に浸ける

ためしてガッテンで紹介されていた方法を紹介します。

ためしてガッテンの解説によると、
50度のお湯に着けるのはバナナにとって、強いストレスです。

このような強いストレスを短時間に与えることで、ストレスを跳ね返そうと

熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。

すると、バナナの抵抗力が増すため、エチレンが出たとしても長持ちするようになるのです。

さらに、50度のお湯につけると、冷蔵庫に入れても黒くなりにくいそうです。

手順

1、40~50度のお湯に5分間浸けます。

50度のお湯は、沸騰したお湯と水、1:1くらいで大体50度になります。

2、お湯から出し、1時間室温で放置

3、バナナをポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存

バナナを長持ちさせる保存方法!ためしてガッテンの日持ちさせるには?のまとめ

いかがでしたか?

栄養価が高く、とっても美味しいバナナ!

今回は、そのバナナを長持ちさせる保存方法をご紹介しました。

ためしてガッテンで紹介された50度のお湯につけたり

1本ずつ切り離して保存するだけでも、長持ちするなんて、驚きですね。

是非、活用してみて下さいね!

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