B型の文字が入ったイラスト

周りの人は効果があるダイエットなのに、私だけ効果がでない。

話題のダイエットを試しても、痩せないどころか、反対に太る!

効果があると話題になっているダイエット方法を試しても、自分だけ一切効果がでない。でも、他の人は痩せている。これは、どうしてなんでしょうか?

同じダイエットを試しても人によって効果の差が出てしまう原因は「血液型」が関係しています。

人間には、それぞれ体質があり、それによって太ってしまう食べ物や痩せる食べ物があるのです。その性質の違いを表すものが「血液型」です。

それは、巷では「血液型別ダイエット」と呼ばれています。

そこで今回は、「B型が痩せる食べ物一覧表」と「B型が太りやすい食べ物一覧表」を作りました。

B型の人が太りやすい食べ物と痩せやすい食べ物(体調を整えてくれる食べ物)について詳しくご紹介していきますのでこれから、血液型別ダイエットに挑戦しようと思っている方は是非、参考にしてください。

また、B型の人にオススメするスポーツについてもご紹介しますので日ごろの健康管理に役立ててください。

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血液型別ダイエットとは?

野菜を食べるかパンを食べるか悩んでいる女性の写真

人の中に流れる「血液」は、私たちが生きていく上でとても大切な役割を担っています。全身に酸素と栄養素を運んで健康体の源にもなる「血液」ですが、この血液がその人の体質を決めているのです。

そして、その違いは「血液型」という4種類に大きく分けて考えることが可能です。そこから、あなたに合った食べ物などを知り、ダイエットに生かす方法を「血液型別ダイエット」と呼びます。

このダイエットは無理な運動や食事制限などをする必要はないので誰でも簡単に始めることができます。

ダイエットをする上で、どうしても「量」を気にしがちですが1番大事なのはあなたに合ったものを選ぶことです。

つまり「量」ではなく「質」が大事なのです。

このダイエットのポイントは、あなたの体質に合った食材を選ぶようにして、あなたの体に合わない食材を減らすようにすることです。

あなたの体質に合う食材=代謝アップや消化を助け自然と引き締まった体に!
あなたの体質に合わない食材=うまく消化ができなかったり、脂肪として吸収されやすい食材などあり

血液型別に体に合う食材が分かる理由

まず、重要なのはその血液型が生まれたルーツです。

B型は、約15000年前に誕生したと言われています。馬に乗って移動しながらの生活を送っており、主に保存食を食べた民族です。

このB型は、「遊牧民族」の性質があるので、羊肉や牛乳、ヨーグルトなどと相性が良いです。

このように、その血液型が誕生した背景やルーツによって合う食材は異なります。

そして、もう一つ大きな要因があります。それは、食べ物に含まれる「レクチン」というたんぱく質も大きく関係しています。

レクチンは、ヒマの実から1888年に発見されました。ヒマの実から抽出した成分と血液を混ぜたところ、レクチンが「のり」のような役割をして、血液が凝集してしまうことが判明しました。

赤血球同士がくっつき凝集すると、血液がドロドロになってしまいます。もちろん、血液がドロドロになれば体に様々な悪影響を及ぼしてしまうことは分かって頂けると思います。脂肪がたまりやすくなってしまったり、疲れが取れない、むくみ、冷え性など様々です。

しかし、レクチンはほとんどの食べ物に含まれています。その中でも様々な種類があり、この凝集反応はレクチンの種類と血液型の組み合わせによって起こる場合と起こらない場合があるのです。

体に合うレクチンを含む食材を摂ることで、体の代謝を上げ太りにくくしてくれますが、体に合わないレクチンを多く摂ってしまえば、本来の体の機能を妨げ太ってしまう原因にもなってしまうのです。

レクチンというたんぱく質は、血液ドロドロの原因になってしまう!
レクチンの種類×血液型=相性が悪いと太ってしまう原因に

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B型が痩せる食べ物一覧表

色鮮やかな野菜の写真

B型の人の体に合う食べ物は、羊肉や牛乳、ヨーグルトなどの乳製品が体に合っています。

牛乳などの乳製品が体に合うのは、他の血液型にはない特徴ですが過剰摂取は注意が必要です。

そのほか、B型さんの体に合う食材は下記の通りです。

穀類

・白米
・玄米

白米は適度な量であれば、ダイエットの味方になってくれます。

・ラム
・マトン
・牛肉(赤身)

B型さんは、ラムとマトンが特にオススメの食材。ジンギスカンなど野菜と一緒に食べるメニューは体を温めてくれて代謝アップにも。

魚介類

・サバ
・さけ
・マス
・あんこう
・鯛
・タラ
・イワシ

さけは、不飽和脂肪酸が豊富で血液をサラサラにしてくれる効果があるのでオススメ

野菜

・にんじん
・キャベツ
・紫キャベツ
・芽キャベツ
・パセリ
・ほうれん草
・なす
・サツマイモ
・ヤマイモ
・しょうが
・ブロッコリー
・ピーマン
・しいたけ

にんじんは、B型の代謝を高めてくれる嬉しい野菜の一つなので積極的に摂るようにしよう。

果物

・ブドウ
・パイナップル
・バナナ
・プラム
・パパイヤ

B型に特にオススメなのが、バナナです。インスリンを抑えて体重を減らす効果が高いので、オススメ。 

豆類、ナッツ類

・赤インゲン豆
・白インゲン豆
・赤大豆

赤インゲン豆と魚介類を一緒に食べると健康な筋肉作りに役立ちます。

卵、乳製品

・牛乳
・卵
・ヨーグルト
・カッテージチーズ

低脂肪の牛乳を適度な量飲むと余計な脂肪を外に押し流す体がつくられるのでオススメです。
乳製品は、B型の細胞を活性化し代謝を上げてくれる食品。しかし摂取のし過ぎは注意。卵は、1日1個か2個くらいを目安にしよう。

油と調味料

・オリーブ油
・亜麻仁油
・マヨネーズ
・カレー粉
・赤唐辛子

体に合う食材の卵を原料にしたマヨネーズなので、B型の人はダイエットの大敵と思われるマヨネーズがオススメ食材に入ります。

嗜好品

・紅茶
・緑茶
・ハーブティー
・赤ワイン
・白ワイン
・ビール

おやつ

・焼き芋
・ヨーグルト
・チーズケーキ

ハーブティーや緑茶など体に合った飲み物と一緒に摂取するとより良いです。
ヨーグルトの中にパイナップルなどの体に合う果物を入れるのもグッド。
どうしても小腹が空いた時は我慢してストレスをためるのではなく体に合ったこういったおやつを少し食べれば、オッケー!

B型が太りやすい食べ物一覧表

美味しそうなケーキ

次に、B型の人の体に合わない、体に悪影響を及ぼす太りやすい食材についてご紹介していきます。

B型の人は、穀類が苦手で小麦粉やそば粉は避けたほうが良いです。

消化を妨げたり、体に悪影響を及ぼすことで太る原因にもなってしまうので下記のよな食材はできるだけ避けるようにしましょう。

穀類

・そば
・うどん
・パスタ
・パン

B型さんにとって、そばは注意!消化が悪いですし、血糖値を下げてしまう原因にもなります。

・豚肉
・鶏肉
・鴨肉

ヘルシーでダイエットに向いていると思われがちな鶏肉ですがB型の人には合いません。鶏肉には、B型の血液を凝集させるレクチンが含まれているので注意が必要です。

魚介類

・カニ
・エビ
・巻き貝
・カマス
・ハマグリ
・スズキ
・ブリ
・タコ

カニやエビ、巻き貝などの甲殻類はB型にとって悪影響を及ぼすレクチンが含まれているのでできるだけ避けよう。

野菜

・トウモロコシ
・かぼちゃ
・トマト
・アボカド
・カイワレ
・緑豆もやし
・キクイモ
・オリーブ

オリーブ油は体に合うが、オリーブの実は体質に合わないので注意。
トウモロコシは、インスリンの働きを妨げてしまい、血糖値を下げてしまうので注意が必要。

果物

・ココナッツ
・柿
・ザクロ

ココナッツオイルは少し前に大流行しましたが、B型の人はココナッツオイルを含む食品も避けたほうが良い。

豆類、ナッツ類

・ピーナッツ
・ゴマ
・大豆
・小豆
・ヒヨコ豆

ゴマは代謝の効率を下げてしまうので注意。
ピーナッツに関しては、肝臓の働きを妨げ血を浄化する機能を弱めてしまうので避けたほうが良い。

卵、乳製品

・ブルーチーズ
・アイスクリーム

ブルーチーズの青カビがB型さんの体には合わないです。

油と調味料

・ごま油
・こしょう
・ケチャップ
・紅花油
・ピーナッツ油
・コーン油

嗜好品

・炭酸飲料水
・焼酎
・ウィスキー
・ウォッカ
・ジン
・ラム酒
・ケーキ
・カステラ

インスリンの働きを妨げてしまう小麦粉を使ったデザートは避けたほうが良い。

B型に合った運動方法

自転車をこいでいる男性

最後に、ダイエットをする上で欠かせないのは運動です。

無理な運動をする必要はありませんが適度に体を動かし、汗をかくことはとても大事です。汗をかくことで血行が良くなり体の調子もよくなります。

しかし、この運動にも血液型によって合う方法があります。

B型の人に合うスポーツは、「心も体もリフレッシュできる運動」です。

B型さんは、楽しみながら体を鍛えることができるスポーツがオススメです。

風景を楽しみながら体を動かす、テニスやハイキングなども良いでしょう。

とにかく、ポイントは「楽しみながら体を動かす」ということなので、自分の好きなものを楽しみながらやるのが良いです。

B型が痩せる食べ物はラムとほどよい乳製品

牛乳の写真

B型の体に合う食べ物は、ラムなのでジンギスカンなど良いですね。

体に合うピーマンなどの野菜と一緒に食べるとさらにグッド!

そして、何より嬉しいのが乳製品が体に合うということ。乳製品を摂ることで細胞が活性化され代謝アップにつながりますが、過剰摂取はしないように注意しましょう。

さらに、小麦粉を多く使った食品は基本的に体に合わないので、カロリーを気にするのと同様に小麦粉の量なども一緒に確認すると良いでしょう。

今回紹介した自分の体に合う食材と合わない食材はしっかりと把握して普段の買い物の時などにも意識するようにしてみましょう。

それを知ることで、食べてしまうと太ってしまう食材や反対に食べることで痩せやすくなる食材、代謝をアップしてくれるものが分かりダイエットの強い味方になり自然と引き締まった体に近づくことができます。

今回紹介した自分の体に合ったレクチンを摂ることで、血液がキレイになり体中に自分の体に合った栄養素が運ばれ、疲れなどが取れやすくなったり体調も整い、体も自然と引き締まり、お肌もキレイになっていくので良い事が盛りだくさんですね!

特に、私はダイエットをする気はないという方でも「自分の体に合った食事をとる」ということを普段の生活に取り入れて、体の調子を整えて元気に毎日を過ごしましょう!

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